今日の1冊ですねん・・・


これは、タイトルと表紙絵で即買いしました・・


なんか、ほっこりできそうな気がして・・・・・


★三匹のおっさん★


有川 浩さんの作品です。



還暦を迎えたおっさん3人が”正義の味方”になり・・・住んでいる下町の事件を”パスっ”と解決!!


この三匹のおっさん・・キャラもおもしろい・・・そして・・なんだか・・かっこいい・・


これは、続編を期待したい作品です。



三匹のおっさん/有川 浩
¥1,600
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今日の1冊でごす・・・


★ホタル帰る-特攻隊員と母トメと娘礼子-★


これは、映画にもなり、TVでもしてたりするので・・超・・有名ですよね・・


知覧町で「富屋食堂」で多くの特攻隊の面倒を見て、“特攻の母”と呼ばれた「鳥濱トメ」さんと

その特攻隊のお話です。


トメさんは、私財を投げ出してまで、彼らの食べたい料理を作ったり、面倒をみて、そんな彼らが

出撃するのをどんな思いで、見送ったんだろう・・




ある軍曹が出撃前に


「おばちゃん、死んだら、またおばちゃんのところにホタルになって帰ってくる」


その夜、トメさんの家に1匹のホタルが・・・



涙・・涙・・そして・・実話だからこそ・・「感動の物語」で片付けられない何かがあります・・



ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子/赤羽 礼子
¥1,575
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本日の一冊でございます。


★葉桜の季節に君を想うということ★


これは、歌野 晶午さん作品です。


前から気になってた作品で、「カインさん」のブログでも、そそられるようなコメントがあったので・・


これは読まなきゃってことで・・


うんうん・・・


これは、後半の後半で見方が、ガラッと変わります・・


自分の先入観・・・イメージ・・・やらが壊れます。


完全に騙されます・・


ラストどんでん返しがお好きな方は読むべし!!



葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)/歌野 晶午
¥660
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