今日はこの1冊をご紹介・・・


★臨場★


そうです。。これは、横山 秀夫さんですな・・


「半落ち」とか・・「クライマーズ・ハイ」とか「顔 FACE」とかとかとか・・・・の人です。


結構映画になったりドラマになったりしてます。


確か・・「臨場」もそうっだたような気がします。


検視官のお話・・短編集なのでよみやすいですよ・・


主人公、たぶん、しぶいであろう・・・50代の倉石検視官


組織にいながら組織に属せず・・みたいな・・男まえです。(多分・・私のイメージ・・)


死者の最後のメッセージを聞き逃さない・・・すごい観察眼すごすぎです。


一話一話の最後の方に倉石が言う一言がこれがまた、重い・・・・・


ぜひぜひ・・



臨場/横山 秀夫
¥1,785
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もうすぐバレンタイン恋の矢ということで・・・


と言ってもスィーツのお話ではございません・・が・・


★銃とチョコレート★



これはカバーデザインに魅せられて・・買ってしまった1冊です。


「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」ということで


大人なあたしも読んでもいいのだ・・と


怪盗ゴディバと名探偵ロイズとロイズに憧れる少年リンツのお話・・


名前がとってもスィーツでしょ・・


チョコレートブランドばかりでそれも楽しい


そして、子供も読めるようにとふりがな・ひらがなが多いこと・・これには


逆に大人には読みづらいかもしれません。


ストーリーはライトなドキドキ感とハラハラ感で・・


乙一さん作品であることを忘れちゃって・・さらっと読みすすめていくうちに


たまに「ガッツリ」やられて・・やっぱり・・乙一さんの作品だなと認識しちゃうんですね・・




銃とチョコレート (ミステリーランド)/乙一

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今日はもう1冊・・・


★ソウルケイジ★


これは、ストロベリーナイトの誉田さん作品です。


主人公はストロベリーナイトと同じく女刑事


シリーズもんです。


あるひとつの事件にかくされた悲しい父性とでもいいましょうか・・・



この人のこのシリーズ、とても殺人描写とかはエグいんですけど・・・


読み終わった後にいつもせつなくなります。


ソウルケイジ (光文社文庫)/誉田 哲也
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