今日の一冊です・・
なんか・・・のほほーーんと読みたいなと思って手にした1冊・・・だす・・
★東京バッティングセンター★
作家さんは木下半太さん
あたしは、この人の作品はこれがはじめてです・・・
設定はなんだか・・ありえない感じなんですが・・・
「我輩」と自分のことを呼ぶ・・吸血鬼の「タケシ」(一応の名前です)
この吸血鬼がなんとも・・どんくさくて・・とーってもおもしろく・・・憎めない・・
が
ある日、バッティングセンターでとってもきれいな女性と知り合い・・・「雪美」
雪美はなんとま・・・・・・「復讐屋」そして・・おばあさんから代々続く・・雪女の家系・・・
その女性の「血」がほしくて・・・「復讐屋」を手伝うことに・・・
その他・・得意の催眠術を「弁護」という弁護士・・・・
吸血鬼ハンターのまちがいなく・・「なにわ」のおばはん・・・が出てきたりとキャラ満載です・・
連作短編なので・・いろんなバッティングセンターが出てきて・・・
最後にたどり着くバッティングセンターには・・・
これね・・・ラスト・・・・・・きますよ・・・・・
そうです・・・「どんでんがえし」・・・・・
- 東京バッティングセンター/木下 半太
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