今日の一冊です・・


なんか・・・のほほーーんと読みたいなと思って手にした1冊・・・だす・・


★東京バッティングセンター★


作家さんは木下半太さん


あたしは、この人の作品はこれがはじめてです・・・


設定はなんだか・・ありえない感じなんですが・・・


「我輩」と自分のことを呼ぶ・・吸血鬼の「タケシ」(一応の名前です)


この吸血鬼がなんとも・・どんくさくて・・とーってもおもしろく・・・憎めない・・


が


ある日、バッティングセンターでとってもきれいな女性と知り合い・・・「雪美」




雪美はなんとま・・・・・・「復讐屋」そして・・おばあさんから代々続く・・雪女の家系・・・



その女性の「血」がほしくて・・・「復讐屋」を手伝うことに・・・



その他・・得意の催眠術を「弁護」という弁護士・・・・



吸血鬼ハンターのまちがいなく・・「なにわ」のおばはん・・・が出てきたりとキャラ満載です・・




連作短編なので・・いろんなバッティングセンターが出てきて・・・




最後にたどり着くバッティングセンターには・・・




これね・・・ラスト・・・・・・きますよ・・・・・



そうです・・・「どんでんがえし」・・・・・



東京バッティングセンター/木下 半太
¥1,470
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今日の1冊です。


★殺してもいい命★


これは 作者は「秦 建日子」っていう人で・・漢字だけ見ると・・女性??って思っちゃいますが・・・


男性なんです・・・「ハタ タケヒコ」さんです


このお方は・・ドラマ「アンフェア」や「天体観測」・・・などなどの脚本家さんです・・



この作品はドラマ「アンフェア」の原作のシリーズもんです・・



主人公は「無駄に美人」(うん・・こんなこと一度でいいから言われたい・・)で検挙率NO.1刑事の雪平 夏見


河原に倒れてた「死体」の口の中には、ちらしが・・・


「殺人ビジネス始めます」「新規開業につき、最初の3人までは特別価格30万円・・・・・・・・・・・」


「フクロウ」と名乗る犯人・・・・・


犯人のほんとの目的は何??


そして・・たどりついた真相は・・・


悲しい真実とどんでんがえし・・きますよ・・・


殺してもいい命---刑事 雪平夏見/秦 建日子
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今日、知人に「本屋と提携してるの??」って聞かれました・・


知人によれば・・「あまりにも本を読むのが早い・・・」って言われました


いえいえ・・過去、数年を遡って・・感想を書いております・・


決して本屋さんと提携はしておりませんです・・


なので・・ものすごく古い本も出てくると思いますので・・あしからず・・です・・


★オーデュボンの祈り★


これは・・伊坂さん作品です。


これはね・・・


コンビニ強盗に失敗し・・・警察から逃走した伊藤


気が付くと・・・まったく知らない島にたどりついたから・・さあ大変・・・


たどり着いた島は江戸時代から鎖国をしているというありえない島


島には島の法律があって・・殺人を許された男がいたり・・


反対のこと・・・嘘しか言わない人がいたりで・・・


きわめつけ・・・未来がわかる・・人の言葉をお話する案山子・・


案山子の名前は優午


その優午が殺される・・・未来のわかる優午が・・なぜ・・・ってな感じのお話



うーん・・これは・・ファンタジーなのか・・ミステリーなのか・・・


たぶん・・・半分半分かな・・・


ライトでさくっと読めますよ




オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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★ちなみに・・・・・・・・・昨日アップしたつもりが・・・・下書保存になってましたああああああああああ