こんばんはヘ(゚∀゚*)ノ
じゃなかった・・・、メリークリスマスヾ(@^▽^@)ノ
さぁ~仕事仕事(°Д°;≡°Д°;)
さて、今日は「腰方形筋の硬直」ですが、
<便秘や下痢を繰り返す、肩や首がこる・・・。そんな不調の原因は「腰方形筋の硬直」かも。>
という記事を見つけましたので、ご紹介です。
まず「腰方形筋」とは、
一番下の肋骨と骨盤の上端を結んでいる筋肉。
二層位、身体の中の筋肉なので、触るのは難しいです。
左右どちらかの腰方形筋が硬直すると、腰骨や骨盤の高さが変わるので、ウエストのくびれもアンバランスに。
肩にも左右差が出来、子宮や腸にも影響をします。
腸への影響ですと、便秘と下痢を繰り返し、お腹にガスが溜まって膨満感が出る。
子宮ですと、月経不順・月経痛、妊婦さんですと逆子になってしまうとか。
『こんな人は、ちょっとやってみましょうか!』
□便秘または下痢気味でお腹が張る人
□肩や首がこり易い人
□ウエストのくびれに左右差がある人
□手足が冷えやすく、月経トラブルがある人
では、実際のやり方!
今回も簡単ですよ~♪写真見てやって下さいね。
1:左右の腕、どっちが挙げやすい?
椅子に座り、腕を片方ずつ真っ直ぐ上に挙げてみる。
挙げやすい方、上げにくい方の確認だけなので、手の平の向きとかあまり気にせず、やってみましょう!
2:挙げやす腕を挙げる。で、目線は反対側の足元に落とす。
挙げやすい方の腕(イラストでは、左腕を挙げていく。
反対側の手はだらりと下げ、目線は下げた手の先の床に向ける。
3:腰から肘をグ~!と伸ばして10秒キープ!
腕を挙げながら、挙げた側へ体重をスライドさせる。
腕が天井に向かって延びた所で10秒キープ、ゆっくり呼吸する。
骨盤から腰、肘にかけて気持ち良く伸びるように意識する。
挙げた腕の肘は、軽く曲がった状態になる。
4:ふわっと脱力する。
最後の吐く息と同時に、ふわっと脱力する。
顔は軽く下を向き、重心も中央に戻す。
そのまま10秒ほど動かず、脱力した状態を味わう。
3 ⇒ 4 の動きを3回繰り返し、反対の腕は同じ様に1回のみ行う。
これらの動きは、【操体法】という整体の動き・動かし方を応用した物。
簡単に言うと、
「歪みを少し強調した動きをした後、ふっと力を抜くと、歪んだいた(硬直していた)筋肉が、緩む・ほぐれる」
という事。
背中の張りや緊張が強くて、睡眠の質が悪い方は次のもやってみると良いですよ。
立った状態で、座ってやる時と同じように行います。
挙げた腕を肩からねじって、手の平を後ろ側(背中側・親指が床の方を指す)に向けてみましょう。
これは、腕の根元~背中にかけての「広背筋」を緩ませる動きなのですね。
では、また(。・ω・)ノ゙良い夜を☆
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブエックショpン・・・風邪気を付けて。。。


