こんにちはヘ(゚∀゚*)ノ
朝、天気良かった
のに、バシャバシャ
降っててきました・・。残念( ´(ェ)`)
今日は「足裏セルフリフレ」です。
<寝る前にじっくり行う事で、冷え・便秘に効くそうです
>
「足の裏には、冬(?)の不調に効くつぼや反射区がある。寝る前のほんの数分、足裏を刺激するだけで、手足の先が温まり、ぐっすり眠る事ができ、良く朝は快腸(!)になる」
そうで~、ございます(o^-')b
【詳細】
(右から)
●自律神経を整える湧泉をしっかり押す
自律神経を整えるつぼ「湧泉」は、足の中央よりやや上にある凹みの部分にあります。
両手の親指を重ねてつぼに当て、グッ!と力を込めて3秒間押しましょう。
これを左右の足で3回繰り返しましょう。
●右足の腸の反射区をしっかりほぐす
右足の裏は、大腸のスタート地点。
この部分が硬い人は、かなり頑固な便秘に悩んでいる可能性が!
手の親指で押しながら、いも虫が這うように、腸のラインに沿って指を動かす。
20秒ていどしっかり這わせましょう。
●左足の腸の終点の手前をほぐしてスッキリ
右足から続く腸の流れは、左足をぐるりと回り、左足のかかとの手前が肛門の反射区で終わります。
この写真の流れで、右足と同じ様に、20秒位しっかりほぐしましょう。
下行結腸付近にこりがある人は、腸の冷えと蠕動運動(腸のうねうねする動き)の低下がありますから、しっかりほぐせば、翌朝には、スッキリ出るでしょう。
<今回の足裏のポイント♪>
自律神経に関係する湧泉は、左右両方の足にあります。
腸は、右足から始まって⇒左足のかかとの手前⇒内側辺りで肛門の反射区となって終わります。
足の指の腹辺りには、肺などの呼吸器の他、肩の反射区もあります。
「硬い所は不調のポイントなので、見つけたらしっかりほぐして下さいね」との事です。
<こうすればもっと効く!>
●肩こり・乾燥には親指・小指の根元をマッサージ
小指の根元は、肩の反射区。
親指の根元は、肺や気管支など呼吸器系の反射区で、「肺は五行陰陽説では、からだの乾燥に関係しているので、乾燥対策にマッサージすると良い」という事。
押し広げて行くように親指と小指の根元を外側へとマッサージすると、肩こり・乾燥対策になるそうです。
●お腹に手を当てて温かさを確かめて
疲れて足裏をマッサージするのも面倒。。。
そんな時は、夜、寝る前にお腹に手を乗せてみましょう。
「この体勢でゆっくりと腹式呼吸をしてリラックスしているだけで、冷え対策になる」との事。
お腹の温度と、手の温度に違いがないかも確かめてみましょう。
あんまり集中して腹式呼吸してると、逆に、目が冴えて眠れなくなる事があるのでご注意をA=´、`=)ゞ


