氷ノ山バックカントリー♪ | 笑って行こう!

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勝志(K2C)の趣味や日々の生活での出来事を書いていきます!

2月9日今日は鳥取県と兵庫県の県境にある氷ノ山バックカントリーです。

メンバーは山岳会でお世話になっていた、Hさん、Tさんです。

8日の夜8時半Hさん宅を出発しわさか氷ノ山スキー場を目指します。

9日の深夜2時過ぎにスキー場へ到着しました。




今回はキャンピングカーで来ています!!
初めてのキャンピングカーは快適に寝られましたニコニコ




登山届をパトロールに提出し、8時50分に出発!
チャレンジリフトを二本乗り継ぎゲレンデトップへ。
トップからの景色は最高でした合格
今日は良い日になりそうです。




リフトトップからは、細い尾根をシールで登って行きます。降雪はあったものの尾根は風が強いのであまり、雪がついていません。
凍った雪の登坂はなかなか疲れましたが、無事にスキーを脱ぐことなく抜けられました。



10時頃登った尾根を抜けると主稜にでました。そこはこんなにも広い雪原が!!
ゲレンデ並みに広いですキラキラ


ブナも立派で幻想的な世界が広がっています。

風が強かったため、主稜でもガリガリではと心配していましたが、たっぷり新雪があり50センチはこの寒波で積もったようです。

途中からテレマーカーの方々が追い付いてこられました。総勢六人のチームで、ホグロフス、ベクター、アークテリクスなどでばっちり決められており、また行動もスマートだったのでなかなかの上級者方のようです。

お話を伺うとわさび谷のみを滑走されるようで、氷ノ山までいかれないようです。
『御安全に!!』と挨拶を交わしお別れしましたパー



途中安全確認のためピットチェックを行いました。
スコップである程度四角柱を掘り出し、ゾンデで積雪量を確認すると、約80センチの新雪があり、その下に130センチ程度の古い氷状の雪が積もっている事がわかりました。

スコップでショックを与えると、しっかりしており、顕著な弱層は確認できなかったので、雪崩の心配は低いと判断し、行動を継続しました。



12時無事に山頂へ到着しました♪
山頂では、マイナス10℃ウキャー!
でも、中に入ると風が無いのでポカポカです。
ジャケットを脱ぐとこれでもかと体から湯気が出ていましたDASH!

食事後、ワサビ谷の滑走ポイントまで引き返しました。


13時半いよいよ滑走開始です。



雪が良いので、音も無く楽々ターンが決められます♪
しかもターン毎に胸あたりまでスプレーが上がるのでこれまたたまりません上げ上げ

常に奇声を上げていた気がしますにひひ



Tさんのテレマークターン!

本当に気持ちよく滑れました。
例の如く気持ちよすぎて、写真はあまりありませんあせる

後半沢がでで来たので法面をトラバースし、14時半にはゲレンデ脇の砂防ダムまで帰り、無事に終了しました。

後半の沢筋はちょっと滑りにくかったですが、前半のブナの林間パウダーは最高でした♪


今回のトラックログです。
※リフト乗り場から雪原までは、操作ミスでトラックが取れていません。

今回泊での遠征に行かせてくれたゆうちゃん本当にありがとう♪
いっくん、今度は一緒にスキーしようね!!