
今日は、前回 ブログにかきました≪カルシウム≫と相互に協力して働く≪マグネシウム≫について。
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マグネシウム Mg
主要ミネラルのうちの1つ、エネルギー代謝に必要な酵素の活性化に深く関わり、身体の機能を維持するために大切な必須ミネラルです。
不足すると疲れやすくなったり、何となく身体がだるい などの症状にはじまりますが、欠乏すると「心筋梗塞」や「脳梗塞」になる可能性があるとか・・・
従来、日本ではミネラル類のうちカルシウムだけを重要視する傾向にあり、食生活の改善でも マグネシウムの摂取は無視されがちでしたが、近年は 主要ミネラル、微量ミネラル含め、全てバランスよく摂取してはじめて、それぞれの効果・効能を発揮することが分かっています。
特に、≪マグネシウム≫は、≪カルシウム≫と性質がよく似ているが故、バランスよく摂取しないと 結果 片方のミネラルが不足状態へとつながってしまうのですってーー。

(ちなみに、理想的な比率は、カルシウム2に対しマグネシウム1 だそうです。)
マグネシウムを多く含む食品には、昆布・ひじき・のりなどの海藻類、ごま・アーモンド・落花生などの種実類がありますが、それらを毎日必要量 摂取するのは なかなか大変。
また、食生活が肉や乳製品が多い欧米型の食事に変化している現代では、理想比率が乱れて 更に不足がちになるとは、よほど食生活に気を使っていないと 難しいですね(*_*)
やはり、ここでも繰り返し 言いたいことは
“毎日”
“バランスよく”
これに尽きますね。

