Buenos dias! おはようございます。いや、もう12時でした。でもいいんです。私はついさっき起きたばかりなのでおはようなんです。
閑話休題。私は小さい頃、友人たちとこんな話をしたことがあります。
「大人になったら、みんな天気の話しをするんだって。」「そんな話をして、一体なにが楽しいのかな。」「私は絶対そんなこと話さないけどな。」
でも気づいたら、職場について先輩と更衣室であったとき、「今日は寒いですね」「27度もあるらしいですよ」などと話をしていました。
どうしてなんだろうと思っていましたが、そこには2つの理由がありました。
1つめは、昨日に続く話や共通の話題が少ないからです。学校にいた時は、「今日の体育の水泳嫌だな」とか、「○○くん、○○さんと付き合っているらしいよ!」など、共通の話題がたくさんありました。しかし、働くようになると(相手のプライベートをどれだけ知っているかにもよりますが、)多くの場合、仕事の話が中心になります。でも、会っていきなり仕事の話をするのはちょっと不自然。そこで、誰にでも共通する無難な話題として、「天気の話」をするのがベストなわけです。
2つ目は、いうまでもなく相手とのコミュニケーションを円滑にするためのきっかけです。仕事場で会って、挨拶だけして終わり、話題がないからと言って事務的な話をするのでなく、雑談をするきっかけを探るための話なんです。
「大人の天気の話」って、意外と奥が深かったんですね。
さてさて、大人の階段を上った筆者の戯言(ざれごと:ふざけた話)は放っておいて、昨日に引き続きスペイン語の勉強をしていきましょう。
今回は二重母音編です。二重母音が分からない方は、このブログの何個か前を参照してみてください(←適当)
それぞれの単語のどこが二重母音になっているか探してみてください☆ 今回も日本語・スペイン語、日本語のみ、スペイン語のみでそれぞれ載せてます。是非活用してみてください。
| part1p6 | ||
| 番号 | 日本語 | スペイン語 |
| 1 | 原因 | causa |
| 2 | レストラン | restaurante |
| 3 | くし | peine |
| 4 | 女王 | reina |
| 5 | 歴史 | historia |
| 6 | 方言 | diarecto |
| 7 | 町 | ciudad |
| 8 | 勝利 | triunfo |
| 9 | 世話 | cuidado |
| 10 | 判断 | juicio |
| 番号 | 日本語 | スペイン語 |
| 1 | 原因 | |
| 2 | レストラン | |
| 3 | くし | |
| 4 | 女王 | |
| 5 | 歴史 | |
| 6 | 方言 | |
| 7 | 町 | |
| 8 | 勝利 | |
| 9 | 世話 | |
| 10 | 判断 |
| 番号 | 日本語 | スペイン語 |
| 1 | causa | |
| 2 | restaurante | |
| 3 | peine | |
| 4 | reina | |
| 5 | historia | |
| 6 | diarecto | |
| 7 | ciudad | |
| 8 | triunfo | |
| 9 | cuidado | |
| 10 | juicio |
point①:10勝利(juicio)は「フイシオ」と読みます。「ju」は「フ」でしたね。
point②:余裕があれば、それぞれの単語のどこにアクセントがくるのか考えながら発音してみてもいいかもしれません。発音の位置についても、いくつか前の私のブログのどこかを参考にしてみてください(←)
最後の戯言、5の「歴史historia」(読み方はイストリアですよ)をみると、筆者は『進撃の巨人』の「ヒストリア」を思い出します。意味は歴史...これまた深いですね。今週の日曜日0:45が楽しみでなりません。
ではまた次回!adios!