こんにちは。
ご周知の通り、2017/1/18(現地ペルーでは19日)、当時大学4年だった私は人生で初めて海外に行き、人生で初めて会った男性と、人生で初めて結婚をした。
親にも兄妹にも親友にも言わず、あったこともない人と、行ったこともない場所で一生を誓いあう(おまけに彼は金も仕事もなかった)。
もちろん、人間不信になったわけでも、今までの人生を捨てようと考えたわけもなく、またいうまでもなく別の選択肢を取ることもできた。
就職も決まっていたし、顔も可愛いほうだから、何もしなければ日本人の男性と平凡な家庭を持てていたのに、と思われることでしょう。
要するに、美しい言葉で表現するなら、私は自分の意思で未来を変えようと思った。親不孝といわれても、筋が通っていないといわれようとも。弁解する事は何もない。私は間違っていたし、きちんとした段取りを踏むべきだった。社会人として、人として。
ひとつだけ、いろいろな人に支えられてきたけれど、それが私を縛るものになるなら、どうか私を放っておいてほしい。
たとえそれが私を孤独にしようとも。私を誰かに頼らせるのは、一人になるより辛い。