やーやー、閲覧してくれてありがとうございます。
ここでは俺の中学校時代の話をしようと思う。
ちなみに現在は高校1年だからホントに少し前の話になる。

不登校になった理由は簡単。
お金がなかったからだ。
制服もない、ワークもない、体操着もない。
中学生で揃えるものを俺は全て買って貰ってなかった

話を盛ってると思うかもしれないがこれは事実だ。
時期が時期だったのかな。
ちょうど両親が離婚した時期だった。
離婚の理由は両方ともパチンコ中毒だったせいでお金が無くなり折り合いが悪くなった感じだ。
ちなみにこのパチンコの借金は三年経った今でも返してるらしい。まだまだ残金があるらしい。
まあその後は生活保護で生活は出来てはいた…が必要な道具は買って貰えなかった。
まあこんな感じで中学一年生の夏休み明けに俺は引越しをした。
その引越し先の中学校でも制服などの道具は買って貰えなかったが上靴だけは買ってくれた。この時の嬉しさは今でも覚えている。
何日かは学校に行ってたが次第に行かなくなった。
理由は2つある。
制服は学校から貸してもらっていたが名札が無く、同じクラスメイトにそれをツッコまれるのが嫌で仕方なかった。
そしてもうひとつの理由は単純に引き籠もり癖が着いていたんだろう。めんどかった。
そこから引き籠もり、YouTubeに明け暮れる日々が続いた。
ここまでが中学一年生の話です。次は中2の話をします。