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人物紹介ピンク音符



特養の見学が終わってから1週間後
ケアマネさんとの月に一度の面談がありました気づき


特養の見学についてのブログです下矢印






お母さん「特養見学はどうでしたか?」


面談が始まると同時にケアマネさんが聞いて来ました。


知らんぷり「はい、カレーが滅茶苦茶美味しかったし、
  施設が滅茶苦茶ゴージャス過ぎてビックリしましたタラー

お母さん「そうでしょう〜、何だか立派過ぎて見学に来た人はビックリする人が多いんですよ」

知らんぷり「グランドピアノ置いてあって、滅茶苦茶立派なホールにビックリしました〜アセアセ

お母さん「あのホール凄いでしょう気づきあそこで忘年会やクリスマス会とか色々イベントをやるんですよ
  この前は錦野旦さんのコンサートがありましたマイク

知らんぷり「おおおおおお〜!
  


あの(無駄に)ゴージャスなホールは結構利用頻度高そうでちょっと安心しました。


それから特養の施設について更に細かい情報を聞いて、

いよいよ本題の利用料についての話しになりました。


お母さん「それにつきましてはこのプリントをご覧になって下さい」


ケアマネさんはカバンからいそいそとプリントを1枚出しました。





お母さん「これが特養の本人様負担の料金表です」



この料金表によると、

義母は要介護3で、

介護保険は1割負担、


利用者の貯金額等も考慮されて料金が決まるそうです。


義母はウチの旦那の扶養に入っているので

料金表の「第4段階」のランクになるらしく、






これが義母の特養の利用料になるとの事でした。



部屋の利用料、食費、オムツ代も含んだ料金らしく、

これなら義母の年金、遺族年金、で何とか賄えそうな金額です。


これ以外に医療費や他の雑費が掛かっても

義母との同居が始まってから貯金していた義母の年金が貯まっているので

そこから出して行けば何とかなりそうな気がしましたキラキラキラキラ


これで義母に貯金が無かったり、

旦那の扶養に入っていなかったり、

年金収入がもっと少なかったりした場合はもっと利用料が安くなるそうですが、

現状ではこんな利用料になりそうだと説明されました。


この料金表は施設によってまた金額は違うのかもしれないし、

地域によってまた色々違いがあるのかもしれません。


ただ、あの(無駄に)ゴージャスな特養の利用料が

予想していたより何とかなりそうな金額だったので、

ちょっとだけホッとしました気づき


それに、この料金表を見ながら

私の母も将来もしかして施設を利用しなくてはならない様な状態になった時に

何とか施設に入れてあげられるんじゃ無いかと

ちょっと思ったんですよね。


母の場合は義母より低年金なので、

もっと利用料は安くなるのかもしれません。


これだったら・・・・・・・・。



あんなに不義理な事をされた母に

しかも今は私の手から離れて兄のもとに行ってしまったので

そんな心配をしなくても良いのかも知れませんが


母にも施設利用という選択肢があったんだと


何となく気持ちが楽になりました。






特養見学や、ケアマネさんからの説明があってから1ヶ月近く経ちましたが、

今のところまだ特養に申し込みはしていません。



旦那とも話し合いをしているのですが、

正直旦那はまだ義母を施設に入れる事に抵抗があるみたいです。


特養の見学や、具体的な利用料を聞いて、

より施設に入る事が具体的になって来るにしたがって

今度は施設に入れる事に躊躇してしまっているみたいです。


義母は要介護3ですが

問題行動も少なく

いつも穏やかな人なので

確かに何かの決定的なきっかけが無いと気持ちの整理がつかないのかもしれません。



ただ、これから先義母の認知症や身体の衰えが更に進んだ場合

在宅で介護をどのレベルまで自分達で出来る覚悟があるのか、

痰の吸引、

ベットでのオムツ交換、

段々と今より介護の内容が難しくなって行くと思います。


今でも介護のプロでも無い私達がお世話をしていて

果たして介護のクオリティとしては万全だと言えるのか

疑問に思う事が増えて来ています。


それに今までの旦那の介護に対する姿勢を見ていて

やっぱり在宅で義母を最後まで介護する覚悟は無いと思っています。


自分の母親の事なのに、

自分で何も調べようとしないんですよね。


私から言われた事、

私が調べた事、

何でも私主導で、

自発的に義母の介護に関わろうとしない旦那の姿勢を見ていて、

在宅で義母を看取る覚悟がある人間では無い事がよく分かるんです。


覚悟の無い人間から介護されて義母は幸せなのだろうか・・・・。



そんな疑問を抱えながら私もどこまで義母のお世話が出来るのか。



これからどんどん難しくなる義母の介護に見合った覚悟を


私達夫婦はどこまで持ち続ける事が出来るのか・・・・・・・。




今回の特養見学のお陰で改めて考える良い機会になりました。






今回はイラストが無かったので、

何年も前に描いた

我が家の愛鳥、文鳥の中吉くんを

載せてみましたピンク音符

彼も今年で10歳になりました。

人間年齢だと90歳。

最近白髪が増えて

すっかりお爺ちゃんですが

もっと頑張って長生きして欲しいデスブルー音符