初めて見たときからずっと気になる「あの子」


きっかけは、初めて彼女を見た日の服装


独身の頃、勤めていたブランドの服を着ていたのだ。

個性的なブランドなので一目見たらわかる。


それだけで私の中の「気になるあの子」になったしまった可哀そうな彼女(笑)


同じフロアに働く彼女の席が広いフロアの端

私の席は対角線上に端


遠目から彼女をガン見する日々が始まった(幸い背中を向けているのでばれない)


そんなある夏の日


ウルフカットだったあの子は


「へいちょうCUT」になっていたーーーーーーーーー!!!


ああ、もう!!絶対そうじゃん!!


確実にそうじゃん!!


しかもレイヤーだね、これは。


と思いつつ、

「いや、でも、今年刈り上げ流行ってるし・・・」と


「オ9サマ基準で勝手にヲタと決めちゃイケナイ」ーーーーーと。



そんな感じで本日の出来事


今日は台風で朝から大雨

結構濡れながらも出社し、席に着いたオ9サマの目に飛び込んできたのは


「千本桜」と書かれたBAGを

持つあの子!!(どーーん)



きっとオ9サマの目は西○きよしバリに飛び出てたに違いない・・・


ぎゃぁぁぁぁっぁぁああああああ!!!!


ああ、今すぐ話しかけたい!!


でも、部署も違うし、接点が全くない(バタ)


なんでここまで気になるかってね・・・


オ9サマ好みの細身美人さんだからなのさっ!!



朝から彼女とのラヴラヴヲタクLIFE

勝手に妄想してたから

全然仕事にならなかったわ(ふふふ


ついでに通勤電車でイケメン高校生(自覚あり)の

社会の窓が全開で言いたくて仕方なかったわ

(でも、へたれなので言わない)


隣の男性に頼もうかとも思ったんだけどね。


彼には社会の厳しさというものを実感して頂くことにしました。