【先着25名】
元偏差値37のクズ受験生の人生を180度
ひっくり返し、関関同立合格へと
導いた、受験界を震撼させる“最新”の
受験教材YM メソッドをタダで貰いたい方は
今直ぐこちらをクリック!!
↑↑こちらをクリック!↑↑
こんにちは、りょうたです。
最初に
「人間は忘れる生き物」
これは人類共通の認識ではないでしょうか。
時々、ものすごい量の記憶をこなしてしまう人がいますが、そんな人は稀です。
特に僕のような忘れっぽい人間は、
受験期に英単語を覚えるのに苦労しました。
今回は、大量の情報を覚える必要がある受験生にむけて、より効率的な「効率の良い暗記方法」について書いていこうと思います。
もしあなたがこれをしらなければ、必死になって覚えた単語や用語を初めから覚え直す…なんていう無駄な時間を使ってしまう可能性があります。
その積み重ねは、やがてあなたの貴重な受験勉強の時間を大きく削っているかもしれません。
しかし、あなたがこの方法を知っているだけで、効率は上がり、今までの倍以上の速度で単語を吸収して、よりたくさんの単語を覚えたり、他の勉強へと時間を使うことができます!
つまり、無駄をなくし、
最短で、時間を最も有効に使うことができる方法。
それが
「効率の良い暗記方法」です!
この方法は、
「人間は忘れてしまう」
これを前提して、
忘れることを受け入れ、
それでも人間がものを脳に定着させるための
脳の仕組みを理解し、
合理的に記憶を積み立てる方法です。
どういったものなのか。
まず脳が知識を
定着させるメカニズムを
教えます。
人間の脳は要領悪いです。
1回や2回記憶しようとしたぐらいでは覚えてくれないのです。
その場は覚えることができても明日には、いや数時間後にはすでに覚えていないでしょう。
脳内での記憶が確かなものになる時。
それは何回も繰り返される行為なり、何度も脳に入ってくる情報です。
何度も繰り返し脳に入ってくる情報を脳は、「必要なもの」として記憶するのです。
「じゃあただ繰り返すだけの記憶法かよ!」
と思いますよね。
確かに作業は、繰り返し記憶する。これだけです。
ただ記憶する作業をするタイミングが非常に大切です。
記憶が下手な人の特徴は、
「一度に全部暗記しようとする人」です。
最初に見る単語を必死にその時に
インプットしようとするのです。
先ほども言いましたが、
1回や2回で覚えてくれるほど脳は寛容ではないのです。
繰り返し、何回も脳にその情報を入れる。
「繰り返す事」が大切です
「覚えよう」とするのではなく、「ただ脳に入れる」。
この感覚で単語を覚えてください。
じゃあいつこの作業をすべきか。
「忘れる頃にもう一度、脳に入れる」
これが一番無駄がなく、
効率的に記憶する方法です。
1時間に新しい情報を15回記憶したところで、
脳は数時間後には忘れます。
一回の記憶は1分30秒以内で行ってください。
それだけでいいです。
最初見た単語を1分でおぼえてみる。
数時間すれば忘れます。
そこで数時間後、忘れているころにもう一度記憶してください。
すると、
その記憶は次は明日まで続きます。
そして明日また記憶します。
すると今度は2~3日、その情報は残ります。
そして今度は3日後に情報を脳に入れる。
すると1週間は忘れません。
この繰り返しです。
脳は忘れた頃の情報を
再び入ることによって
記憶が確かなものにしてこうとするのです。
忘れた頃に入れてやる。
これだけで脳はちゃんと記憶してくれるようになるのです!
今まで必死に記憶しようとしていた人。
力を抜いて、「どうせ忘れる」
これぐらいの気持ちで作業をこなし、
忘れたころにもう一度記憶してください。
ただここで気を付けてほしい事があります。
完全に忘れてしまった頃に暗記をしても、
また初めからになってしまいます。
完全に忘れてしまえば、
それは再び「新しい情報」となるからです。
だいたい70%ぐらい忘れてる。見れば思い出すレベル。
これぐらいの時に記憶してあげると、かなり定着します。
今すぐ、新しい単語を
「効率の良い暗記方法」で
覚えてみてください!
そして、数時間後また入れてあげてください。
確実な記憶にするために
大切なのは記憶する作業そのものではなく、「再び」記憶するタイミングです。
脳を理解してあげて、
その上で効率のいい記憶をしていってください!
あなたは今まで行っていた無駄な記憶時間が
バカらしくなります。
最後まで読んでいただたきありがとうございました!

