精神病のことを学ぶ1
妹が精神を崩し激しく心が揺さぶられた世の中には死に至るような病、難病、奇病不治の病と言われるものなどいろいろある本人はもちろん、身内もその病をきっかけに揺さぶられる体の病ももちろん大変だが、精神の病はそれ以上に世間的に隠したいという気風が日本にはあるように思ううちの家族も近所や親戚に知られることを初めの頃は恐れていた前にも書いたように妹は頑なに病院受診を拒むので家族は必死にどうにかしようと模索彼女に寄り添いながら回復への方法を探ることになるインターネットや本屋で参考になるものを探した今、参考にしている本は「不安のメカニズム」 完全版 不安のメカニズム ストレス・不安・恐怖を克服し人生を取り戻すためのセルフヘルプガイド ... 1,944円 楽天 完全版 不安のメカニズム: ストレス・不安・恐怖を克服し人生を取り戻すためのセルフヘルプガイド... Amazon この本に書かれている内容が妹の言動の参考になった家族全員で本の内容を共有した本の内容に私や姉、弟は勇気づけられた妹がどのようして精神が崩して言ったかがわかるような気がした本人が語れる状況ではないので確認できないが客観的に見て、人が不安が不安を読んで病んでいくプロセスが書かれていたこの本には希望と勇気をもらえた薬に頼らずにどのようにして取り組んでいけば良いかが具体的に書かれていた神経が不安ですり減っているであろう妹には今、休息が必要なのだと繰り返して出てくる不安や自分にダメ出しする言葉に対しても辛抱強く家族で対応することを確認したそれでも今ままでの妹じゃない現実を見るのは受け入れ難く時々、落ち込む、悲しくなる、無力感に襲われるお互いのケアも大切喧嘩腰になったり皮肉ぽくなったり悲観的になったり台風のように感情が振り回される家族で集まり、話すことが増えた皮肉なことだけど妹の病を通して距離が縮まった悲しいことの中にも光がある大局的に見れば、これも必要があって起きているのだろうと思えた恐れや不安を手放そうと決めた