2022年、新年を迎えた。

 

「一年の計は元旦にあり」。

さて今年の抱負はどうするか。

 

毎年、こんなことを考えて目標を立てるが、その通りに実行できたことがない。むしろ、1月中旬ぐらいで薄れてしまい、2月に入る頃には忘れている。そんな感じの人も多いのではないだろうか。

 

昨年は、3年間の中期計画を立てたが、初年度から達成できず。その原因は、明日からやればいいやの繰り返しで、全てが先送りの連続で気付けば年末に。ダイエットと一緒で、明日からの先送りが大きな失敗だ。

 

昨年の私は生ぬるい生活に安住し、浪費しまくりの散々な生活だった。事業内容も特に変わり映えなく、担当の税理士さんにも事業の状況を見せるのが恥ずかしいくらいだった。そんな中、来年からBS、PL、決算書などの財務諸表を整え、目標として上場を目指したいとか言ったり。

酷いもんだ。

 

そんな私も41歳になる。

人生の折り返しでもあり、現役として動けるのがあと20年ぐらいだろう。そんなことを考えると、その先の「死」も意識してしまう。どうあがいても人間はいつか死ぬからな。

 

そこで、俺は残りの人生でこれをやりたいと思った。

 

「好きなことを好きなように好きなだけやる。」

「他人のことは気にしない他人からの理解は不要だ。」

 

つまり、他人に時間を使わず自分だけに時間を使う。残りの人生を後悔しないように、人に迷惑を掛けない範囲でなんでもやりたい。そんな、思い切った明るい自分の一年にしたい。

 

私の目標は5年後に上場させることだ。

起業をしてから7年目(設立6期目)となるが、なんの変化もない。

むしろ衰退気味か。。

 

「現状維持は後退なり」

 

現状は維持は安定とも言われているが、決してそんなことはない。周りの環境が変化しているのだから、何もしなければ下降していく一方だ。安定という言葉は盲信、そんなものはない。信じているとすれば、いずれ井の中の蛙に。

 

40歳過ぎたらもう後戻りできない。

前に進むだけだ。

 

さあ行こう、

いずれ死ぬんだから、死ぬ気でやる。

 

自分自身が明るく、元気に、心の底から楽しむ。だって自分だけの人生だから、

 

自分のことは自分だけが理解できれば、それでいい。自分が満足すれば、それでいいんだよ。