京都大原 宝泉院の額縁庭園 | おたべっち・さんぽ

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おたべっちが 週末にさんぽに出かけます。
だいたい 京都、大阪、奈良

客間に入ると ちょうど写真撮影中

たぶんプロのカメラマン モデルさんは一般の方だと思います

カメラマンがちょっと羨ましい

 

 

 

しょうがないので しばらく反対側の庭「鶴亀蓬莱庭園」を眺める

 

 

 

タイミングがよかったのか すぐに撤収されました

ここはお茶とお菓子が付いてきます

ゆっくりお抹茶をいただいて 庭を眺めます

 

 

 

「盤桓園」立ち去りがたいほど美しい庭という意味

柱と鴨居を額縁に見立てて庭を鑑賞します

私はこの位置から観るのが好み

写ってませんが左側端に1人いらっしゃいます

ほぼ独占状態

 

 

 

 

 

いい季節には前に大勢人がいて こうは見れません

この時期だから見れる庭

あとは閉門前が狙い時

 

 

 

出迎えてくれた「五葉松」

一時松の傷みが酷かったのですが 皆さんの努力で 元気を取り戻したようです

 

 

 

この部分の天井は血天井

伏見城の戦いの時 徳川家康の家臣 鳥居元忠ら四百名余り侍が討ち取られたり自刃した跡 家康は慰霊供養のため床板を複数の寺に移しました その一つがここ 歴史の生々しさを感じます

 

 

 

庭側に来ました

 

 

 

2本の竹の筒は「水琴窟」

耳を当てると 澄んだ水音が聞こえます

 

 

 

いつ訪れても心が洗われます