昨年秋に
2人の覚者から同じようなことを言われた
もうひと方からは
「一瞥なんかするから苦しい」
この1年は確かにそんな感じだ
もう、何度も書くのもどうかと思うが
同じように
「悟りやノンデュアリティに足を突っ込んでしまい(笑)、ラクになったような気がしたものの、またツラさが戻ってきた」
人や、そんな時に、参考になればと記すことにした
「これは夢なんだ」
とも気づかずラクに過ごせている時は本当にラク。
多分これは“自分が最も薄いとき”
同じように
夢とか現実とか意識せず過ごしていても、
やたら重力を感じたり深刻になり過ぎる時は
“自分(自我?)が最も濃い”
ような気がする
それが日によって、いや、瞬間瞬間で移り変わる
見えている世界すべてが『絵本』のように感じて
その中に溶け込んでいるような時もあれば、
すべての出来事はぜんぶ“自分に”降りかかってきて、しかもそれをすべて“自分が”どうにかしなきゃいけない気になる時もある
それを行ったり来たり…かな。
けれど、ブログに触れる機会が減ったのは
日々の普通の生活を楽しめてる、とも言える
(単に、いつもおんなじことばかり書くのが面倒になったのかも知れないけど)
目の前の世界を「現実」として
「自分が居る」と思うと
何か、不十分で不満足に思えてくるのだが、
「これしかないんや」と思えると(誰だよ〜笑)
まあ、どうにかなるやろ、と思える。
目の前の現実にチョッカイを出さなくてもいられる。
そんな感じかな。
一瞥とかしてこんな苦しい人がいるのか!
とかほんと自分でも思うけど、
それもまた「夢の中」の出来事だから…
と、
悟りやノンデュアリティを知ってもまた
苦しくなった方に、知ってもらえたらいいかな♪
そう思って書きました♬
(光速の寄せで決めてもらいたい♡)
