珍しく夫の居ない日曜の午後
ベッドから起きて日向ぼっこをしていると
(いつから、いろんな人生の定跡を教えに生きていたのだろう?)
(いつから、手に入れる情熱や充実よりも、
失う恐れや不安が上回ってしまったのだろう?)
また、いつものように
よからぬ思考(笑)が湧いてきた
ただ、わたしの場合は
もはや内観することはさほど苦でもないので(笑)
ムリに打ち消すこともしない
すると
〈理想が先…〉
え?何??
理想が先???
一瞬は、
そりゃそうでしょ。
理想が遠い先にあって、
それに近づくよう、叶うよう、
それに向かって努力したりするんでしょ?
と、湧いてきた物を否定しようとしたが
(なんか、ちがうなぁ〜)
そう言いたいのでは無いようなのだ
この降りてきた?湧いてきた?感覚を吟味する
理想が先…
理想というものが時空を超えて存在していて
その理想をなぞって日々生きているだけなんだ
そう、理想というレールをひたすら走る機関車🚂
その機関車🚂がわれわれ人間
既に
理想というものがそれこそ“先に”存在して
人間はそのレールを走っているだけ…
…と、いうことらしい。
だから
理想の生活じゃない
こんなはずじゃない
もっといい人生があった(ある)はず
ということはなくて、
『いま歩いているこの道(レール)が
理想だということ』
ふーん。
(ふーんて、せっかく教えてくれてるのにねぇ!)笑笑
でも、
そう教えてくれてるのもある意味自分だから
そう思えなくもない。
まあ、そう思ってみよう…
いや、思ってるでしょ!
わたし自身でもある……はず!!
笑笑
理想ってどれだろ?と探してみた…
あーれー、確かに
いま理想の生活なのかも!
キャー!!!

