本当は形なんてこの世にない
どこにもない
あるように見えるから惜しい
欲しくなるし
捨てたくなるし
持っていたくもなる
ステキな靴、とか物だけでなく
夫婦、就職、葬式、そして子育てという形
社会、学校、職場、世間という形
妻、夫、父、母、兄という形…
…そして究極は「人間」という形
他人や自分、という形があると思っている
目の前のスマホや、靴、カーテンが無いだけでない
操作する指、履く足、付ける窓もない
そして、本当は自分という形さえない
どうして
こんなにリアルにあるように見えるんだろう
無かったらラクなのに…?
(断捨離しなくていい、笑)
もちろん‘ある’から楽しいこともある
(ステキな恋?靴を見つけられる!)
でも、どっちにしても本当はない
ないんだから、自由にしたらいい
怯えることは何もない
全てあるように見えてるだけだから
