溶けていく空が青い雲が白い月がきれい風が澄んでいる…そう感じられる自分が好きだ忙しなく日常を過ごしていると気づかない遠くにあるものに気づかないそしてその遠くにあるものは本当はとても近くにある自分のすぐそばにある自分の内側にあるもはやそのものだ青い空も白い雲も離れていなかった溶けていった自分と一緒に