数字は数字でしかない (お金 編)

 

 

 

↑こんな記事を書こうとしてふと、思い出した

 

 

 

 


 

(わたし、銀行員だった・・・)

 

 

 

 

 

 

 

新卒で7年もいたのにわすれてんのかい!

 

と、ツッコミたくなるくらい忘れている。

 

 

 

 

 

 

実は、

 

つらいつらいがん治療も

 

妹に聞かれて

 

 

 

(あ!それやった。1ヶ月毎日通った)とか

 

(それめちゃくちゃつらかった~、2年間は毎月。)

 

 

 

と、すっかり忘れていたのである。

 

 

 

 

 

 

 





 

しかも 


”忘れていたことさえ、忘れていた”

 

 

 

 

 

 

 


 

嘘みたいだ。

 

 

あんなに忘れたくても忘れられなかったのに。

 




いまはすっかりすべて抜け落ちている

 

 

 

 

 

 


ただし、無くなってしまった訳ではない。

 

必要があれば”記憶”として表れる

 

 

 


けれどどこか”他人事”なのだ

 

そこに重みがない。

 

あー、そんなこともあったな~、てな感じ

 

 

 

 

昨日の記事をかけば、鍼灸師だったことも思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログタイトル「なぜか書けない」の前後は

 

現実的なことに興味が沸かなくて

 

いろいろあった興味深い出来事も

 

 

 

 

 

「所詮、わたしという個人に起きた1出来事に過ぎない」

 

 

 

 

 

と書く気にならなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

でもいま”わたしにしか書けない”こともある

 

そう再び思っている

 

 

 

 

 

どのみち、解放や悟ったといっても

 

肉体は残るし、

 

個人というキャラクターは背負い続けるのだ

 

 

 

毎回「わたしは背景だった」と書いても

 

なんの面白みもないのである。

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、その感覚が消失したわけでもないので

 

戸惑わないこともないが(書くにあたって)

 

 

ここのところ書きたいモード

(書け指令でもある)なのだ

 

 

 

 

 

 

 

さあて、次はどれから書こうかな~

 

 

 

もう、お金はいいかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

なつかしいな~

 

あれ?椅子がない?

 

座れる接客業で、銀行選んだのに(笑)

 

 

そう!人が好き(だった?)なのよ~

 

 

あははー♫

 

 

 

 


この次の記事に全力を込め、

とても現実的な記事を書いた


3時間かけてじっくり書いた


なのに、慣れないPCの〈backspaceキー〉を

不意に押してしまったらしく

全て無くなっていた


あーん(涙)


タイトルは「稀勢の里と浅田真央」

写真もじっくり選んだのに〜(泣)

2人への思い入れが強すぎたかしらーん




また書く気力を失いそう…汗


とほほ。