オリンピックの体操の団体戦を見て思ったことがある




(ちょっと遅れてるね〜)









団体で何かを目指すなら、

単独とは違い必ず「差」が生じる。

メンバーの中での





上手い下手であり

努力の多寡であり




そして「結果」である。










こと、体操の団体戦でいうなら

それぞれが得意な種目に出るにせよ、

やはり「結果」はさまざまである。





それは「努力の多寡」に伴うものではない。







けれど社会では

結果が出ないのは「努力が足りない」からだとされ

「もっと」を求められ、やはり結果を求められる。




ただの「バカ」である。





もっとやったらみんな出来るなら、

みんなやってるわ!というはなしである。






そこには

能力の大小だけでなく、向き不向きもある。


それを一律に

「努力」のせいにするなんて浅はか過ぎる



しかしそれが社会、

仕事や学校でのいまの在り方なのだから厄介だ









あれ?タイトルから逸れてるなー











そうそう、体操ね。



体操団体戦で、いきなり失敗をした人がいる。

山室さんだったかな?

彼は金メダルが決まった時もどことなく

“申し訳なさそう”だった




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(1人、口元が笑ってないよ〜)









わたしはその姿を見て




(違うよ〜、逆だから!

あなたが居て、失敗したから結果金メダル!!)


そう思った。





夫などはダイジェストしか見ていないので

足を引っ張った人としか思ってないようだが、


違うよね。









あの人のオーラ、あの人から漏れてくる人間性

“愛されキャラ”なのだろう。


「あの、山室さんが失敗したなら許せる。」


そんな方なのではないか。


オマケに



(このままで終わったら山室さんの責任になる。
ここはオレが一丁、男を見せたる‼︎)


と、その後の競技者、仲間に思わせたのではないか








もちろん、内村くんだって

「個人より団体の金」と長年公言していたし、


それぞれの選手だって欲しいに決まってる。




そこをいきなり「失敗」から始まって

乗り越えていけたのは


”あの人だったから”



そう感じた。
















愛されキャラ、愛される人って

幸せよね〜


なんか憎めないって人いるじゃない?

いつのまにか愛される人…








そんな人に共通するのは


“素直”




そして

“一生懸命”






なにごとにも精一杯取り組んで

しかも「肩のチカラがぬけている」のである。











あー

そんな人いいなぁ…








あ!

でも





家ではそんな人になってるかも!!



(夫はそう思ってなかったりして…汗)












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最後は満面の笑み〜

よかったね♫



おめでとう!!