昨夜、叔父が亡くなったと報らせがきた。




わたしは、叔父が好きだったので

叔父の告別式には参加したかった。




けれど、少し離れた町で

この身体の状態ではちょっと自信がない。



母一人で行ってもらおうと思う。




ほんとに"身体がいうこときかない"ってテーマ、

いつまで続くんだろ。


そう思わなくもないが、もう慣れた。




行けないものは、仕方がない。






ここで引っかかるのは、

ダンスにしても、

死ぬ気を出せば行けるところだ。





告別式だって、

行こうとかなりムリをすれば行けなくはない。


ただし、高齢の母に心配をかけたくもない。


(行けない、といった時点で心配させてるのだが)




そこで「自分を責める」






けれど、父の最期の言葉

「無理するな」を思い出し、無理はしない。




もういい。




〈流れ〉なんだから、仕方がない。






わたしの絶好調の時に亡くならなかったのは、

わたしに来なくてもいい、

そういう〈流れ〉と思うしかない。





叔父は

若い頃から身体が弱く、進学も諦めた口なので、

長年患った父と、あの世から、2人口を揃えて



「来なくていいぞー」



そう言ってるだろう。





そう思うしかない。




2人で仲良くやってね、と冥福を祈りながら。








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あの世が"桃源郷"だと願って。