やはり自分は所詮、
「苦しみ」から逃れたいだけかもしれない
心も身体も。
どうしようもなく生きづらく感じる事があると
無明庵EOの文章に触れる。
まだ、読んでいない文章もネットにあり
ありがたい。
本当にEOの文章は表面上は
攻撃的な、挑戦的なものが多い。
なかでも今回、攻撃をくらったのは
常日頃のわたしの疑問だった
「女性がいない」
悟りを拓いたとか、覚醒をしたとかで
メジャーどころといえばたいてい
「男性」だ
いつも話題にするテラさんだって、
このEOだって、
そう、雲黒斎さんだってみんな男性。
少なくともわたしが「覚醒者」と思う人は
みんな男性だ。
あ!「空」のManaさんは女性だった
でも、あの本をいま読んだら
「覚醒者」と思うかな?どうだろ?
読んでみないとわからないから、審議。
(なんて、図々しい、笑)
(個人ブログだから、許してね)
で、EOがそのわたしの長きの疑問を解いてくれた
(以下引用)
インドのラジニーシは彼の主要スタッフを半数近く女性で運営させたのである。
なのに、なぜ男たちが悟ったのだろうか?。
これは究極的には、段階的に見ても、最後に超える
のが『知性センター』であることに起因する。それは絶対に感情中枢ではない。
これ故に女性は到達しにくい場合が多い。
つまり、とても知的な女性だけがその可能性を持つのである。
だが、それは知識を持っていると言う意味ではなく、 徹底した観察力、
あるいは鋭い感性と洞察を放棄しない力 量を持っていることだ。
そういう苦悩があってこそ、初めて知性が全部まるごと放棄される瞬間が来る。
ところが女性の野心たるや、バーゲンや恋愛と、ひどく狭い世界で発揮される。
(引用終わり)
ああ、仰せのとおり。
わたしもこれを読んで
知識ではない「知性」とはなんぞや?
(その時点で終わっとるがな)(笑)
でも、親切なEOは補足してくれてる。
(優しい~)
“徹底した観察力、
あるいは鋭い感性と洞察を放棄しない力量”
お!これなら少しはありそうだ
わたしもそうだが、きっと女性はこの
“放棄しない力量”が少ない。
感情的になりやすく、
モヤモヤ・イライラすると
「考えるのやーめた!」と停止させる。
そして、別の行動や思考に逃げる
・まずは違うことを思考する
(そんな悩みより、今日の夕飯!とか明日の予定!)
・TVをつける
・家事をする
・なんか食べる、飲む
・スーパーや散歩の外出
いくらでも逃げ道はある。

わたしだって何度も逃げてきた。
けれど最近は逃げなくなった
なぜなら、がんになってから8年間、
何度も湧いてくるから
もう、逃げるのが面倒になったのだ
ずーっと自分を見つめてる。
しかも、イヤな部分。ダメな部分。
それでも、女性だから?か
他のことに思考を奪われる。
そんときゃ、そん時。
奪われ放題。
どうせまた湧いてくるから。
(笑)
長きの疑問に答えてくれた無明庵EOさまに感謝。
なんか、また道が拓けた気がした。
(ダメ出しされたのに?)
そう、「もっと苦しめ!」
とエールを送られた気分
(笑)
覚醒に到達しなくても、
(それは女性だから仕方ない?)
その思考からやはり逃げなくていいと
再確認したし、
(かなり、苦しいけどね)
そうする中で「無心」に近づく
とも教えてもらった。
時を越えてありがとう。