EOから宇宙システムを知り、思うことは




この世は、われわれ人間にとっては

ずっと、シーソーゲームの展開で



最終的に

肉体がなくなることが「負け」ならば



決して「勝つことはない」こと。











野球でいうなら

9回裏、ツーアウトランナーなし。


しかも点差は  70-0。











野球を知った方なら、


「そりゃあどうにもならん」ゲームだ






もう、負けるのは目に見えている。

時間の問題だ。


(ここで本来 時間はない、とか言わないよ)








高校野球なら、明日もない。
























この世レベルのわれわれの人生も

そんなもんだ





(華々しく、栄光の人生を送っている

と❮思う❯人は 対象外です)










さて、そんな、土壇場の自分、いや

打席の球児に対する想いは










『一秒でも長く』











そう、

勝ちとか負けとか数分先のことは考えず



いま打席に立っているこの瞬間、

この「一秒」をできる限り味わい尽くせ!





しかもまだ「負けていない」この状態を


『一秒でも長く』























人生も同じだ






最期の日は必ずくる。負けはわかっている










その日まで、



「一秒でも長く」










小さな得点や、

大きな失点を繰り返しながら『生きる』









9回裏ツーアウトでも生きる。




もう、何も起こらないと知っても

ダメだとわかっても





最後の打席に立てる幸せを感じ取れ。


野球が好きで始めたんだから。








人生は好きで始めてないよ、って


言いっこなし。(笑)










恐らく全人類、好きで始めてないから。