萩本欽一さんの
最期の舞台をみてきた
そう「欽ちゃん」
この方は
浅草フランス座の出で
舞台が大好きな方だ
最期の舞台を この明治座にしたのは
「お客さんが波打つ」
から だという
お客さんの反応を
最も体感できるということだろう
確かに「近い」(笑)
舞台も面白かったが
最後の欽ちゃんの挨拶が印象的
「皆さんに
動ける、欽ちゃんを覚えていて欲しい」
だから 舞台を辞めるのだそうだ
『ひとは 見たいように物事を見る』
欽ちゃんの中では
「最後は欽ちゃん走りも足引きずってた」
そういう晩節が
飛び跳ねていた55号時代や
欽ちゃんファミリーの様々なTVを
汚しかねない
そう感じたのか
わたしの中では
ずっと
「欽どこの欽ちゃん」
なんだけどな
確かに お歳を召された
好々爺といった体だ
主演じゃなくても
存在感を生かしてちょこっと・・・
と思わなくもないが
彼の美学がそうなんだから
致し方ない
彼の見方は そうなのである
わたしの見方とは違うけれど
全てのことを
それぞれが
「見たいように見てる」
欽ちゃんの勇姿をみながら
そんな感覚が通り過ぎた

チケットには「奮闘」公演と・・・
おつかれさま、そしてありがとう
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