日本 団体ジャンプ陣
個人のメダルが続くなか
団体ならではの見ごたえ、感動があった
4人それぞれが
4人それぞれの役割で
それぞれのドラマを紡ぎ
それがひとつになる
そして また 「メダル」というオマケつき
すばらしい
先陣をきって飛ぶ 清水礼留飛選手
若さ という役割を見事に演じきり
物怖じしないジャンプを魅せる
次に飛ぶ 竹内択選手
さっきの物怖じしない選手とは対照的だ
病気を抱え、苦労してやっと掴んだ代表
しかも当日の公式練習でも
結果が出せず暗い表情だったという
2番手らしいドラマの筋書きだ
そして
ほどほど(失礼・・・これもドラマの筋書き)のジャンプ
3番手は 伊東大貴選手
この人のドラマに最も心を打たれた
膝のけがを隠し
オリンピックに臨んでいたのだ
飛んだあと立てなかった
試合後、
そのことを聞かれて表情が変わった
「本当に痛かったんです」
「でも終わるまで、痛いって言いたくなかったんです」
強い。
意識が現実を創るって
こういうことなんじゃないか
自分のやりたいことだけに 意識を向ける
情熱エネルギーをそそぐ
障壁には 意識を預けない
エネルギーを与えない
痛みというイタズラに
意識を持っていかれそうになっても
「痛くないことにして」
自分のやりたいことに目を向ける
なかなかできない
でも伊藤選手はやった
飛びたい大ジャンプを
実際に飛ぶ
みごとだ
結果、メダルもついてくる
あっぱれだ
最後の葛西選手は言うまでもない
「みんなに取らせたかった」
キャプテンらしい
ベテランらしい
最年長レジェンドの役割
個人の銀メダルでは見せなかった
「男泣き」
団体の銅メダルで見せた
カッコイイ~
それぞれの創り出すドラマが
最後にみごとにひとつになって
人びとの感動を呼ぶ『ドラマ』が完成した
これだから オリンピックはたまらない
みんなありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))!!
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