無題 | 大河よ、俺を抱きしめてくれ!大河よ、永遠に

大河よ、俺を抱きしめてくれ!大河よ、永遠に

幼少時代からいつも俺は大河が好きだった

気のせいだろうか
さっきまで汚れちまったものを
ぬぐい去るために
歌を作ってたんだ
どうもにしっくりこない
乱暴に言うなら
気にくわねえことばっか
歯車のように
うまくは回りにしない

寂しさばかりが
俺を苦しめた
虚しさだけが道標だった
闇と光の夜明け前に
俺は俺を待つ