無題気のせいだろうかさっきまで汚れちまったものをぬぐい去るために歌を作ってたんだどうもにしっくりこない乱暴に言うなら気にくわねえことばっか歯車のようにうまくは回りにしない寂しさばかりが俺を苦しめた虚しさだけが道標だった闇と光の夜明け前に俺は俺を待つ