覚えられない電話番号4桁悲しいご対面だったそれからすぐに祖母の顔には白い布がかかった認めたくない、認めたくないのに亡くなったことを思い知らされた悲しみに浸っている間はなかった各所親戚、知り合いに亡くなった事を連絡しなければならないでも各家の電話番号がわからない104に電話して調べて連絡することにした各家の電話番号はシモ4桁が違うだけ、だから4桁を覚えればいいなのに、私と親はいつもは簡単な暗記、たった4桁が全く覚えられなかった焦り、衝撃的な出来事の前ではとても無力だった