映画ソラニンを見てきました。

自分が高校生の頃たまたま見つけて読んだソラニンは、当時の自分にはすごく衝撃的で、一気に浅野いにおさんにハマっていきました。

浅野さんの作品の中でも、ソラニンは最も軽いというか、爽やかで、万人に受け入れられやすい作品だと思うので、映画化には向いているだろうとは思っていました。
映画ソラニン自分が思った事は、ソラニンは、全ての場面に1つも無駄がなく、全てが必要だという事です。
自分のなかでソラニンという作品は、大きなストーリーの流れを追う事より、その場面場面での青春の不安定な心情を描き出していた事い意味があると思います。
映画ではその辺りの事がうまく表現できておらず、映画の宣伝や、宮崎あおいさんが出ているという事で見に来た人にとっては、ありきたりでつまらない映画に感じてしまったと思います。

しかし、やはりある作品を他のメディアで表現する時には、原作そのままというわけにはいかず、そのメディア独自の方法で表現しなければなりません。そのための他メディア化です。漫画とは違うのは当たり前です。そう考えると、ソラニンは素晴らしい作品だけれど、映画化には向いていなかったのかなぁと思いました。

ただ、配役やライブシーンや曲に関しては文句のつけようはなく、とても素晴らしかったです。ソラニンに曲がついて良かったし、宮崎あおいさんめっちゃかわいかった(笑)映画ソラニンの製作に関わった人たちみんなが、大事に作りあげたのだろうと感じました。

個人的には、原作を読んだ事のない人は映画を見る前に漫画を買って、その後ライブシーンや宮崎あおいさんが見たい人は、映画を見に行けばいいと思います。正直、映画に1500円くらい払うなら、漫画2冊買った方が得。


映画ソラニンは成功とは言い難いのかもしれませんが、もしこれから先、プンプンや素晴らしい世界が映画化されたら面白いことになると思います。てか見てみたい!


今日、家にあるCDをパソコンに移そうと思って、整理していたら、高校時代のアルバムのCDが出てきたので、初めて見てみた。

最初は懐かしいなぁと思いながら見ていたが、そこはナルシスト(笑)な俺。自分の写った写真がどんなものか気になったので、自分探しを始めました。笑

半分くらい見たところで気づきました。…あれ、俺の写真無くね?
いやいや、何百枚とあるんだから、ない事はないやろ。と思い、思い出を思い出す暇もなく、3倍速で写真を探していきました。


結果

3枚。

そのうち2枚は俺の顔写ってない。


いやいやいや、流石にそれは駄目じゃないすか。めっちゃ写ってる人もいたやん。それ差別やん。かなしすぎるやん。



俺は今日気づきました。俺って実はものすごい地味だったんだと。いや、地味なんは知ってましたよ。でもここまでとは流石に思いませんでした。

俺は気づきました。このままでは一生日陰の存在だと。

俺は決心しました。絶対目立ってやるわーーー。


以上!今日はおしまい。
今日は中段と下段の練習をしました。

中段だけの時と違って、なかなかキーボードを見ないで打つのは難しく、こんな事でブラインドタッチがマスターできるのか不安ではありますが、練習を怠らずにがんばるしかないなと思いました。

いやー本当にできるんかなぁ。