みなさまお久しぶりです。ゆーにゃっしゅです。


今年もよろしくお願いいたします…と言うにはだいぶ日数が経ってしまったようで、少しずつ春の足音が聞こえてくるような時期になってしまいました。


つい先日受けたクラウド系の資格試験に無事(?)…いやギリギリ合格しまして少しホッとしています。

そんなわけで自身へのご褒美も兼ねて、長野と新潟へ行ってまいりました。


時系列順にドゾ




1.しなの鉄道(御代田〜平原)

信越本線の頃から有名な浅間山バックの撮影地のひとつ。
ここは短編成向きなんですよね、今走っている列車の両数とは相性が良いようです。

2746M:S9編成

すっかり山肌の雪も解けて、少しずつ春の足音が聞こえてくるような風景でした。


三パシの「シリアス」って曲の歌詞がふと頭をよぎるんですよ、ラスサビ前のここですね。

【もうすぐ春がくる このまま季節めぐって、さよならなの…?】

スカ色は次の春で最後…今に合いすぎてると思うんですよ、よかったら聴いてみてください。



回送列車:SR1系ライナー用4両

昼下がりに小諸方面へ下っていく回送列車なんてあるんですね。

まだ草木が萌えゆく前の里山に、青い車体がよく映えます。



2655M:S3編成

ミカン色の湘南電車も、現役なのはここが最後になってしまいました。

観光列車「ろくもん」も引退時期が発表されたわけですが、他の編成ともども最後まで無事に走り抜いてほしいと願うばかり。

※AWSの学習をしていたわけですが、「S3」という単語を見て真っ先にコレが出てきました…覚えやすくて助かりました。


この後は長野から115系に乗る前に、少しだけ長電へ寄り道していました。




2.長野電鉄(附属中学前〜朝陽)

有名な撮影地のひとつ。ようやく来れました。

12A:S1編成

志賀高原の山々を背に、夕方の低い日差しを浴びるロマンスカー。

やっぱり温泉へ行く特急が似合ってますね。

窓にも菅平あたりの山並みが反射しています。

「四方に聳ゆる山々は〜」と県歌で歌われるだけのことはある。


214レ:T2編成

東急にいた頃は8602Fだった当編成、気づけば長電に来てから20年が経過していたようです。

短くなっても相変わらずかっこいい…





3.北しなの線115系

この日の2運用はスカ色。
まもなく見納めとなる塗装なのは先述のとおりですが、次のダイヤ改正で115系による北しなの線の定期運用が消滅するとのこと。
そんなわけで乗り納めしてきました。

長野駅の入線は動画を回していたので、別枠で載せようと思います。
載せようとしたら重すぎて落ちたので…。
そんなわけで長野駅から揺られること45分、妙高高原へと着きました。


色は違えど、幾度となく見てきた光景。
この区間といえば115系や189系の印象が強いだけに、この区間から国鉄型がいなくなるのは信じがたいですが…よく考えたら半世紀も走ってるんですよね。
過酷な環境で走り続けたことを考えると、相当長持ちしたのではないでしょうか。
70年代の国鉄型車両のタフさに改めて気づかされます。

確認用ミラーに映る115系。

次に木々が芽吹く頃、もうここに115系はいない。



乗るためには重たいドアを手で開ける。

ボク自身、高崎や新潟で何度この動作をやってきたか…分からないくらい、何気ない日常の一部だった。でももうすぐ終わってしまうと思うと寂しいものですね。


【消えていく世界】というものがあるとしたら…いまこの列車に揺られながら見えている全部なんだろうな。

でもさ、思い出や記憶は簡単に褪せることは無いと思うんだ。

俺たちがこの区間に響くMT54の音を忘れずにいるうちは、ずっとずっと…

冬がもうすぐ終わる今だからというのもあるし、リリース初日に115系で聴きたくて乗りに行った思い出もあるし…個人的に最初から115系と共にあった曲です。聴いてみてねっ。


そして長野までの道中、これまでの思い出を振り返りながら揺られていました。

お供はもちろんこの曲。

10周年ライブの2分近い前奏バージョン、夜の街を縫いながら流れるライトの灯りを眺めるには最高すぎる演出でした。




…再び長野駅へ戻ってきました。


大きくなっても忘れないでいてね〜


青背景の普通幕。

さながら中央本線の山スカを彷彿とさせる光景でした。


軽井沢行きの列車に入る前に、一旦引き上げ。

夕方の軽井沢からぶっ通しの乗務お疲れさまです、、、


このあとは温泉へ行ったり自販機の蕎麦を食べに行ったり…

次の日に向けてしばし休息です。





4.篠ノ井線(稲荷山〜篠ノ井)

1221M:N608編成

またもやスカ色。しかし今度は211系です。

総武快速線に導入する計画があったものの実現しなかった幻の姿を、現実のものにしてしまったようです笑

よく似合ってます、かっこいい。


このあと安茂里で115系のスカ色と並んだようです。次はあるのかしら?



撮ってすぐ上信越道を流し、上越方面へ…

おや、妙高山がこんなに綺麗に。

絶好の撮影日和になりそうです。





5.妙高はねうまライン(関山〜二本木)

2347M:V1+V4+V6

←妙高高原 直江津→


全編成がラッピング車両で組成された6両編成の列車。

ガス抜けバリ晴れで澄んだ冬空のもと、凛々しい妙高山を背に走っていく姿は圧巻そのもの。

雪中行軍の疲れも、この景色を前にしたら爆速で吹き飛んでしまいます。自然のベホマ。

気温が上がってきたこともあって、手前の段々畑が分かるくらいには雪解けが進んでいたようです。冬ももうすぐ終わりですねえ。


いやーーーーー、V!!!ありがとう!!!



ぱんだしあくんもご満悦?よかったね!!!




このあとは長野駅へ戻り、昼前の新幹線で首都圏へ戻っていったのでした。

そのあとは上野で相方と合流して、神社めぐりしてましたっ。

帰った後は爆睡でしたよ、あんなにぐっすり寝たのは久しぶりでした。





6.さいごに

ここまでご覧いただきありがとうございました!
久しぶりの更新でしたが、ボクは元気に色々やってます。
次のネタは何にしようかな。雪の東京やら帰省やら色々と記事にできそうなネタが溜まっているので、気が向いたら更新していきます。



また次の記事でお会いしましょう。
ではまた。