以前した旅の話の続きをしよう。




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以前このブログで、クリスマスのオランダ・フランス旅行の話をした。
今回は、モンサンミッシェルに行ったときのことをもう少し詳しく話そう。
訪れたのは、まさにクリスマスイブである。


ご存知の通り、モンサンミッシェルは長閑な田舎風景の広がるノルマンディー地方にある。パリからは少し遠い。私は、当初は、パリから自分で地元のバスを乗りついでモンサンミッシェルの旅を楽しもうと考えていた。しかし、初めてであったこともあり(多少不安を感じて)、結局、行きはツアーを利用、帰りはバスと電車を利用することにした。旅の出発前に、日本の旅行会社にて、事前に行きのバスツアーを予約した。なお、ツアーといっても、ツアー客のバスへの同乗といった形で、単に行きのバスのみの利用である(他のツアー利用の団体旅行者は、その後の食事も城内案内もまとめてツアーで回っていた。)。


早朝、集合場所に少し早くつき、近くのカフェに入った。パンとコーヒーで目を覚ます。
時間になって、バスに乗った。

パリからモンサンミッシェルまでの道のりは長く、途中、トイレ休憩で、小さな港町に立ち寄る。



名前は覚えてないが、非常に静かな町だった(クリスマスイブで町が静まりかえっていただけかもしれない)。
滞在時間はほんの数十分だった。が、フランスの地方を旅するのもいいなと感じた。

そして、また、バスは世界遺産・モンサンミッシェルを目指して出発する。



ようやく、到着した。


バスを降りて、ツアーの団体から離れて歩き出す。
城の外は城壁に囲まれた殺風景な様子である。が、中に入ると突然、活気にあふれた様子にかわって、少し驚く。



もちろん、名物のオムレツを食べる。

これが美味しいかどうかは…モンサンミッシェルで確かめてほしい笑



城内には随所にこんな階段があり、冒険心を刺激される。
頂上の教会をめざして歩き回った。


私が泊まったのは、この左のホテル。モンサンミッシェルの島の外にあるホテルでは一番近い。城内の宿ももちろんいいと思う。しかし、外にある宿からはモンサンミッシェルを風景としても楽しめるから、こちらも良い。

フランスに行くならば、是非モンサンミッシェルに立ち寄ることをお勧めする。

以上

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