長すぎると感じたら無理しないで浅めで良いよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡々と淡白な日常にちょっとしたスパイスをってわけでもないけどね、先週の平日に会社の俺のライバルおやじが勝手に俺に内緒で企画していた、会社の女性数人との飲み会の情報を部内のおしゃぶり、失敬、おしゃべり女性工作員から入手し、早速、あいつに「おまえさぁー、〇〇日にいつもの女性社員達と若手の男性社員と飲み会やるらしいな。いつも俺、お前誘ってるよね。ちょっと俺も発散したいからさ、入れてくんない。」って言ったらさ、「誰に聞いたの?」ってなんか怪訝そ~な顔で俺をマジマジ見るわけよ。

「俺にはさ、お前の考えている事がお見通しなんだよ。最近、何かソワソワしてるじゃない。(笑)」って言ったら、「まぁ、

良いけどさ~。」って。渋々、お店に俺を追加予約してたよ。(笑) それもそのはず、彼と俺はね、お気にの40代既婚事務女性社員の隣の席争奪合戦が待ち受けてるから、隣席を独占したかったんだろうね。内密に企画しやがってさ。(笑)

 

30分前から俺もソワソワしながら、仕事を終わらせ、業後に各々いつもの串が旨い居酒屋に開始時間に集合する。

俺はいつものように10分早めに到着して、おきにを店の前で待ち受ける万全な態勢を取る。しかし、5分前になっても現れず、

不安に駆られた俺は、あいつの携帯に電話する。「おまえさ、誰もこないじゃない。まだ終わらないの?」って聞いたらさ、

「お前、みんな待ってるぞ、早く中に来いよ、おれの名前で予約してるからさ」って何だか薄笑いしながら、嬉しそうに答える。

しまった!また出し抜かれた・・・俺はそう確信しながら、予約席へと案内される。そこには、おきにの隣にピッタリと身を寄せるようにあぐらをかいて座り、上機嫌に既に生中まで飲み干さんばかりのジョッキを目の前において、楽しそうにお気にと話し込むアイツの姿が俺の目に飛び込んで来た。俺と目が合うなり「お前遅いよ。」だって。俺は「ごめんねー」って言いながら、

若手の男の隣を回避しながら、若手女子社員の間にお尻を割り込ませ座る(ホントは熟女社員の方が良いんだけどね)。その女子社員に聞いたらさ、「〇〇さんが、今日は仕事早めに切り上げて、早めに始めようよって話になって、30分前にお店に皆で入ったんですよ。」 あの男はどこまで卑怯な男なんだ。俺はテーブルの向かいの熟女社員軍団の中央に陣取って座り、ゴクゴクと生ビールをあおりながら、熟女たちと楽しそうに肌を触れ合いながらの近い距離間で話すあいつに向かってでかい声で「乾杯しよーぜ!」ってお気にとの会話を断ち切るように言い放った。(悲しい男の叫びが居酒屋中にコダマする・・・)

カンパーイの俺の寂しげな、でかい声の音頭と共に、毎度のように仕事の話のオンパレード・・・つまらん。俺は熟女社員軍団のプライベートな話を聞きたいのだ。って思っていたら、向かいのおきにの熟女社員が私にビールをつぎにきて、そのまま隣に座った。俺は向かいのあいつに向かって、ざまーみろって感じで、彼女の上腕部全体に肩を寄せるようにスリスリしながら微笑んでやったよ。柔らかくて気持ちいいよねー。女性の二の腕。酔った時、如何にわざとらしくないように見せかけながら、スリスリするテクニックをいつの間にか身に着けてしまった俺。(笑)その女性も何となくだけど、俺とアイツが好きってわけじゃないけど、気に入っている事は感じていると思う。今度の週末はどこどこに行こうと思ってるとか、どこどこの何が旨いとか、そんな話をしていたように思うが全く覚えていない。アレの話や夜の話に展開する勇気もなく(そんな話、しちゃったらセクハラ男と女性工作員に言いふらされるの間違いないからね(笑))ビールの泡が時折ついた彼女の口元。俺の泡を付けたくなるほど赤く染まっていてセクシーだったなぁ。しばしの歓談後・・・・・くだらない締めの言葉をあいつが発してお開きとなる。やっぱり、若手女性社員より中年女性社員って魅力的。話も楽しいし、色気漂う話す仕草や表情からも、刺激をもらい、心地いい事を実感した。

若手女性社員はというと、毎度のように酔ってくると、社内で付き合っている男たちの話をでかい声でしてたなー。何時もの事だけど、聞き耳を立てて、社内の男女関係を家系図のように脳内で組み立てていたのだが、家に付いたらスッカリ忘れてもうた。(笑)色んな刺激を久しぶりに得られた良い飲み会だったが、家に帰り着き、軽めの入浴後、ベットに潜り込んだ俺の相棒が、何故か痛いくらいに反り立っているのを見て、そろそろ相棒も相穴を欲しているんだと思いながら、ムラムラと深い眠りについたのであった。

 

明日は文化の日ですね。文化=人が作り出した考え方や楽しみ  熟女の皆様、良い文化の日を心ゆくまでお愉しみ下さいませ。(笑)

 

そんじゃまた。