いつもよりちょっと短いです。(本物は長いです。(笑))

 

 

 

 

しかし・・・ここのところの東京寒し。

先日、電車内でのトラブルネタ披露したばかりだけど、またまた遭遇しちゃったのよ。しがないサラリーマンだからさ、電車ネタ多くてスマン。

先日の大雨の会社帰りの満員電車内でのことなんだけどね。シーンと静まり返った車内に突然でかい声でさ、

目の前の可愛いぬいぐるみを抱えたいい歳したちょっと危なそうなおじさんがさ、隣に立ってた綺麗目の40歳くらいのお洒落な女性に対してさ、いきなり「お前さ、さっきから靴濡らしてるんだけど、気をつけろよなー。」

って叫び出すのよ。またか―怖って感じに俺も含めて周りの人達の状況が一転するわけよ。その女性が完全無視を決め込んでるとさ、「お前の傘から垂れた水で靴がびしょ濡れなんだよ!謝れよ!」

って更にでかい声出すわけよ。その女性も「ごめんなさいねー」くらい言っとけばいいじゃないって思うじゃない。でもさ・・・まだその女性、完全無視を続けるわけよ。気が強いというか、肝が据わっているというか、その動じない姿はちょっとかっこかわいかったんだけどね。

でもさ・・・・次にぬいぐるみ男からどんな言葉が飛び出すのか・・・怖って感じに周囲がなるじゃない。

やっぱ次がきちゃったのよ、更にでかい声でさ「お前、謝ることも出来ないのかよ、チェ(舌打ち) じゃーさー、お前、領収書よこせよ!」って言うじゃない・・・は・・待てよ・・・なっなっなんかおかしいじゃない。

そこはさーぬいぐるみおじさんさー「お前さー(お前は良くないよね)、請求書渡すからさー、濡らした靴代払えよー」じゃないのー それ言うならさ?。聞いていた周囲の人たちも何となく失笑気味に状況が変わるわけよ。俺も吹きそうなのを堪えてたのよ。

その女性もさ、そん時言ってやればよかったのになー「ぬいぐるみ男さー、領収書渡すからさー、金払えよなー」って。(笑)

そうこうしているうちに・・・・俺は降りて、別の電車に乗り換えたんだけど、これまた混んでるのよねー

特急で2駅目停車くらいのところで、何か足が冷たいのよー。下に目をやるとさ・・・・俺のスーツのパンツのスソ辺りに、これまた可愛い熟女の傘の雫が垂れてるわけよ。怖わっ。ぬいぐるみおじさんとシンクロニシティやないかい。

でも俺はさ、スットその場を離れて、何事も無かったように到着した自宅最寄りのホームに無言で降りるわけよ。ぬいぐるみおじさんとは違うカッコいい俺なわけよ。って

ただの何も言えない小心者のおじさんの1度あることは2度あるって話だったとさ。ホントはさ、金は要らないからさー。身体で返して欲しかったよん。おじさんは。(笑)