前回からかなり間空きましたが
サボっていたわけではなく
タイトルにもある通り入院してました・・
もともと先週から喉の調子が
良くはなかったんですが
日曜日に夜から少し体調悪くて
月曜日にはかなり悪かったので
午前のITの授業だけでて午後の英語を
休んで部屋で寝てたのですが
この時、37.3度だった熱が
夜中には39.3度まで上がり
常夏のセブで長袖長ズボンで布団を
被りブルブル震える羽目に。
マジで寝れなくてしんどかった
翌朝すぐに病院に行って診てもらったら
まさかの即入院!!
ちなみにクレジットカード付帯の海外保険を使いました
持っててよかったJCBゴールドカード
立て替えもしなくて良いのは助かった
行ったのは
セブ・ドクター・ユニバーシティ・ホスピタル
通称セブドクというところです。
行きのタクシーの運ちゃんに全然違うところにある
セブドクの大学に連れてかれそうで
勘弁してくれ〜と思いました
一応Googleマップで確認しててよかった
そんで案内された病室が
めっちゃ広い
なんなんこれ
今住んでる部屋より広いやん
とか思ってもテンション上がるような
コンディションではありませんでした
そこからはひたすら
寝る、トイレ、寝る、トイレ、ご飯、寝る、トイレ、寝る
の繰り返し
扁桃炎という喉からくる病気だったのですが
なかなか熱が下がらずに入院日数3泊4日
しかも点滴を24時間していたので
シャワーも浴びれず、着替えもできず
外はおろか部屋から出ることさえ
できず暇で死にそうでした
日本の病院なら
院内にコンビニがあったり
家族や友達に本とか漫画とか
差し入れしてもらったり
できるのですが、ここでは
何もできず
マジで今までの人生で1番
することがない4日間やった
住所不定無職
部屋から4日間出れず
4日間何もせず
引きこもりでさえ住所はあるし
ゲームか何かしらしているのに
ステータスの最下層
ただ、クラスメートが授業後に
お見舞いに来てくれたのは感動した
差し入れも大量に
全然くるとか聞いてなかったし
部屋番さえ教えてなかったからびっくり
ほんまに感謝
いつか返さなあかん
マジで喉痛いし高熱でまともな
ご飯たべれんかったから
アイスとかゼリーはめっちゃ助かった
ちなみにご飯といえば
病院のご飯が、病人向けじゃなく
がっつりご飯でこれまたびっくり
いやぁおいしいよ?いつもなら笑
なんなら普段の激安カレンデリア飯よりよっぽど豪華
でも高熱で喉痛いときにこれはキツい
大学の時1年カナダ行ってた時でさえ
特に日本食食べたいと思ったことないのに
さすがに今回は、ざる蕎麦食べてぇ!ってなった
子供の時から風邪の時はざる蕎麦です
他にも流石フィリピンの病院ってところがあって
入院するときに、水2本とトイレットペーパー1つ
もらったんやけど、使い切ったら次から有料なんよ
まぁ水とトイレットペーパーは有料なんはまだわかる
ただ、枕有料てなんやねん
有料って言われて最初1泊で退院するつもり
やったから1日我慢したけど、結局退院できんくて
流石にお金払ったわ
あとは、スプーンとフォークも最初にもらったんやけど
最初のご飯の時に食べ終わってお盆の上に乗せて置いて
回収されたんやけど、ほんまは自分で洗って使いまわさな
あかんらしい
日本じゃありえないからびっくり
そもそも部屋に洗剤ないし、水道水は飲んだらあかんのに
その水だけで自分で洗うって病院的にそれは衛生的には
大丈夫なんか?
てか片手、点滴されてて
まともに洗うことも出来ないんですが
とか思いながら洗ってました笑
ちなみにスプーンとフォークの再手配も
有料でした笑
なんか文句とかじゃなくて
これがフィリピンのオーソドックスやから
郷に入れば郷に従えの精神で
それに倣うんやけど、文化の違いに
びっくりしました
まだまだこうやって
知らないところで
新しい発見や驚きがあるっていうのは
新鮮だなぁとポジィティブに考えてます
ただ、もう二度と海外で体調は
崩したくないと心から思いました
そして4日ぶりの太陽とシャワーが
幸せやった
シャンプー泡立つようになるまで
3回洗ったわ
さらに週4で通って育てた筋肉が
この何もしない4日で見事に落ちた気がします
ご飯もそこまで食べれなかったので・・
もっかい最初からだと思って
頑張ろうか
土日は、どうにか
休んだ分のITの授業内容を
独学で調べて頑張ろうと思います
大概のことはインターネットで調べてわかる
素晴らしい時代です
では


































































