堀内システム26~28 | EPAYCOの麻雀勉強中

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負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


26.三色、一通は食い仕掛けの役


メンゼンの三色、一通は狙うものではなく、偶然できるもの。

メンゼンでいけるときは無理に役を狙わず、最速テンパイを目指し、リーチをかけて一発や裏ドラを狙う。


鳴き三色や鳴き一通は、1役つけるための手段として非常に優秀である。

役牌やタンヤオに比べて出現率は低めだが、見落とさないこと。


27.速さと高さのバランスを磨け!


メンゼンの愚形1シャンテンより、仕掛けられる2シャンテンのほうが早い。


シャンテン戻しをしたほうがいいとき

・打点が高くなるとき

・受けが広くなるとき

・仕掛けられるようになるとき

(前回の「シャンテン数が変わらなくても鳴いたほうがいいとき」の条件と同じ)


28.3面張を捨てても急所はチー!


四五六七七八⑦⑨123中中 ドラ北


⑧は鉄チーで八切り中バック。


メンゼンで進めても大幅な打点アップが見込めないなら、1000点でもテンパイしているほうが有利。