大山淳子

講談社

2026年1月発行

 

はい、大山さんの新刊です。

意外に早く読めた上に・・

次の予約者がいない!

なぜ? と思いつつ・・

 

大山さんといえば「猫弁」

 

今回の本は全く関係ない・・

漫画家さんのお話です。

単行本なので解説は図書館HPから引用しますと・・

 

 

人気SF「2222」の作者・風乃夕はコミュ症&ひきこもり漫画家。誕生日前夜、睡眠不足でベッドに倒れ込み、目を開けると、そこには自分の描いたキャラクター・京が仁王立ちしていた-。キュートで心温まるSF転生物語。

 

もうちょっと詳細なのは講談社のHP

 

う〜ん。

今までとだいぶ毛色が違いますね。

だからうちの図書館ではそれほど人気になってないのか?

(でも別の界隈では話題になったり、人気が出てたりしていそうですが)

 

そんなこんなでSFもどき?です。

2222年の世界を描く漫画が大評判になっているのですが・・

その作者は「引きこもり」

担当についた新人編集者が・・クソ真面目だけど漫画を一切知らない女性でして・・

色々行き違いも発生中・・

そして作者の風乃夕がなぜか漫画の世界に入り込んでしまったというお話です

 

一方、もう1人、人気の漫画家もいましてね。

これは東大の学生さんで・・

 

あんまり書くとネタバレが酷くなるかな。

やめておきましょう。

 

実はこの本、「星なき王冠」を読み始めた頃、並行読みしようかとしてたのです。

もちろん、こちらの方が先に読み終わると思って・・

 

でも・・そこまでの吸引力がありませんでした。

やっぱり猫弁とは違いますね〜

 

はい、途中からはグイグイ読めたのですけれど・・

最初の方は今ひとつ、でした。

こういうタイプの本ってそんなことが多いかも。