かたやま和華
集英社文庫
2017年6月発行
シリーズものの4作目です。
超大作SFの後は軽いのが読みたくなりました。
前回はこちら
カバー裏の解説から引用しますと・・
それがしは近山宗太郎。旗本の跡取りであったが、とある事情から白猫姿に身をやつすことになってしまった。元に戻るには百の善行を積まねばニャらぬ。千眼通の福犬騒動に、カラスの濡れ羽色をした黒猫と暮らす浪人、夜な夜な唄って踊る猫の祭りの顛末やいかに!? よろず請け負い稼業”猫の手屋”、世のため人のため、猫の手貸します・・・
人気沸騰中のあやかし時代小説シリーズ第四巻。
今回もお話は3つ。
犬猫合戦
宵のぞき
すばる
最初のがもちろん福犬のお話。千眼通だというのですが。。
そして長谷川町(宗太郎がいるところ)には貧乏神がいるという・・
二つ目が浪人のお話。真っ黒な猫ばかり集めて一緒に暮らす。。
三つ目はその黒猫たちの思いか・・もちろん宗太郎も手を貸してます。
図書館のHPで見たら6冊目まではあるようです。
続きを借りるのが楽しみです。
