最近ウレタンは燃えやすいというブログを目にしたのでyoutubeで検索して見ていたら.....
めっちゃ燃えてますやん

GW.セルロースファイバー、ロックウール、現場発泡ウレタンの4つの断熱材を実験しており1番勢いよく燃えているように見えました
吹き付け断熱材は、一般的なグラスウールなどのマット状の断熱材を敷き詰める方法に比べ、施工者による仕上がりやムラが起きにくいため、高い断熱性と気密性を得ることができるらしいので、
このことからオススメされてくる工務店さんもいらっしゃるかもしれません..たぶんですよ?
個人的に断熱材について思う大切なことは正しく施工されていることと厚みだと思います
グラスウールでも気密をしっかり取られている会社さんは沢山ありますし
仮に吹き付け断熱材の厚みを壁で100ミリ吹いたとして、アクアフォーム(仮に出せてもらいます)の熱伝導率は0.036なので
0.1÷0.036=2.78
高性能GW14Kだと
0.1÷0.038=2.63
付加断熱するとして、高性能GW14Kを210ミリ入れたとすると
0.21÷0.038=5.526
グラスウールでも厚みを増せば高い断熱性能を発揮します
吹き付け断熱を付加断熱で使用してるところをまだ見たことがないので、付加断熱として使えないのかもしれません
詳しくわかる方いらっしゃったら教えてください
youtubeを見た感想としてはセルロースファイバーが1番火災の時燃えにくいのかなとは思いました。
グラスウール、吹き付け発泡ウレタンは匂いと煙がすごいみたいなので有毒なガスがでているのかも?
燃えた時の話しってあまり聞いた時がなかったので今日ブログで書いてみました。
間違えている可能性もあるので、その時はコメントよろしくお願いします
それでは