今日はお金のお話しです
2019年10月から消費税が10パーセントになることから、駆け込み需要でお家を買われる方は多いのではないでしょうか?
その時大半の方はローンを組まれると思います。
実際ブログ主は35年で買うつもりです。一括で買われる方が羨ましい...
その時に住宅ローンと光熱費を切り離して考えないほうがいいと思います
月々6万円のローンと光熱費4万
月々8万円のローンと光熱費2万
同じですよね?
戸建て住宅の新築時にイニシャルコストを節約して省エネ仕様を落とすケースがあります。そうなると住み始めてから冷暖房費が余計に掛かるうえ、健康を損なって医療費も増大し、建て主はさらに貧しくなっていく可能性があります。
住宅を買われる前に、お願いしようとするハウスメーカーさんや工務店さんに月々の光熱費シュミレーションを確認してみてください
光熱費シュミレーションを出してくれる会社さんはあります。そこを自力で探された方がいいと思います。
1つの基準として、新住協さんやパッシブハウスジャパンさんで検索してみて下さい
家は間違いなく劣化していきます
新築1年目と30年目では間違いなく光熱費は変わってくると思います
各部屋にエアコンがあるお家とエアコン2台でお家全部の冷暖房をまかなうお家どちらが光熱費を抑えたお家でしょうか?
実際エアコン家1台で冷暖房を管理されているお家は日本に存在しています
その知識と腕を持ってらっしゃる工務店さんは沢山存在します
是非そのあたりを確認していただきたいです。
ローンとして払うのか光熱費として支払うのかどちらがいいですか?
夏は涼しく、冬は暖かい最小限の冷暖房で暮らせる家作りをしていきたいですね
知識と腕のある工務店さんを我々が選んでいきましょう
それでは