こんにちは真顔


今日は熱抵抗(R値)について


断熱材ってたくさん種類ありますよね
いろんなメリットデメリットがあって悩んでいる方も多いと思います


とりあえず今日は断熱材の熱伝導率と熱抵抗について書いていきたいと思います


まず熱抵抗(R値)とは


熱抵抗とは、材料の熱の伝わりにくさを表す値です。裏表に1℃の温度差がある場合に、ある厚さの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量の逆数です。値が大きい程、熱が伝わりにくく、断熱性能が高いということになります。1/(熱伝導率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導率[W/(m・K)]=熱抵抗で求められます。[(m2・K)/W]


熱伝導率とは


「熱伝導」とは、『物質の移動無しに、熱が高温から低温へ運ばれる現象』の事です。
高温の活発な分子運動の働きが低温側へ伝わることによって起こります。

熱伝導率とはこの熱移動の起こりやすさを表す係数です。
熱伝導率の単位は、『W/m・K』と表記され、
『1㎡の立方体において、1秒間に1m移動する熱量』を表します。


例えば、断熱材(高性能グラスウール)で計算すると


0.1(断熱材厚さ)÷0.038(熱伝導率)=

2.6315になります


断熱材の厚さが大体100mmから120mmだと思うので、みなさんも計算してみてください



大事なのは熱伝導率より厚みになると思います
熱伝導率が良い断熱材を入れてもC値が高かったり、アルミの窓などを使えば寒くなってしまいます
熱伝導率を追うことより、家全体のバランスを良くしていきましょう。



明日は2つ内覧会を見にいくので、忙しくなりそうです



写真撮れたらアップしたいと思います



それでは真顔



追記


厚さ0.01ではなく0.1です
修正いたします