今、仕事から帰ってきて家にいます。今日は怒られたり、休みが長かったり散々な1日でした。
早く終わったけど、精神面でどっと疲れました。

やっぱり話すことって大切だね。
先輩は意地っ張りな部分があるって気づいた。なんでわかったかと言うとオレ自身も意地っ張りだから、先輩が何を考えているのか、分かってた。


『全然何考えてんのか分かんねーよ』とかさっきは言っておきながら、時間が立てば分かってくる。

さっきのオレは先輩のことを分かろうとしなかった。認めようとしなかった。オレのことを分かってほしかった。認めてほしかった。意地っ張りだから…。
こういうところまだまだガキだな…。


もうすぐで20才のドアをノックしなければならない。扉の向こうの世界って…。


この扉は社会的に作られたものだから、通ると社会的に成人として認められるわけか。




夜独りで寝るのが、とても寂しい時がある。
独り暮らしをしてから気付いた…。
よくよく考えてみると僕の実家では、皆が一緒に寝ていた。
それも、僕が大学受験をするために、心底自分の部屋がほしいと親に念願するまでは…。
なぜかと言うと、部屋がないから皆で一緒に寝ている。あくまでも、後付けの理由になる。きっと親からしたらもっと深い意味があったのかもしれない。逆かもしれない。よく分からない。
当時、朝3時30分起きで新聞配達の後に直接仕事に行くためばぁちゃんだけ別室で寝ていた。
小さい頃はわざと早起きして、ばぁちゃんの布団に一緒に入るのが楽しみだった。
あったかいし、テレビ見れるし。(日曜日は朝早くから子供向け番組やってる)

そん時、ばぁちゃんは嬉しいそうだった。




雪国の人は分かると思うけど、朝って道がないんだよね。
新聞配達は78才まで29年間やってました。
もう少しで30年間だったけど、体調のことを考えて。
同中などで"無冠の友"が讃えられると僕はまず、ばぁちゃんを思い浮べる。
それにばぁちゃん、いつも笑顔だ。このストレス社会の中で、人間関係が注目される中で、嘘の笑顔は一つもない。
いやストレスは抱えているに違いない。
けれど、それすら周りには分からせない。

もうすぐ80になるって言うのにばぁちゃんはまだ働いてます。料理屋で働いてます。朝は相変わらず早いみたいです。
家族は一時期、辞めさせようしました。
しかし、何度も機会はあったのに辞めない。
理由は何か。

"信頼"

まさに究極的に信頼を勝ち取ったばぁちゃんです。

けれど、そろそろしびれ効かすかな。料理屋の人も…(内心、年も歳だし、体のためにやめてほしいけど。)

ばぁちゃんは動くことが大好きな人です。
結構、体は丈夫なんです。(本人談)
いや、マジで丈夫だ。
昔のオレんちは、米屋やってて、そん時足腰が鍛えられたとか。
ばぁちゃんは最強の縁の下の力持ちです。
ばぁちゃんは最強です!
そんなばぁちゃんは僕の誇りです。大好きです。
もう無理はしないでほしいです。

その代わり、オレが頑張る!
さっき書いた悩みなんかに負けてられるか!ってなんだか思えてきました。

いつも家族から電話がかかってきて、僕からは電話しないんだけど、この後ばぁちゃん宛に電話してみるわ。









勝負時と気付いた今、たまには僕から電話してみます。

ばぁちゃん待ってて。

ゴールデンウィーク以来帰ってないけど正月には必ず帰るから。

これからも元気で長生きしてね。





もうすぐで仕事は繁盛期になるみたいです。もう一方の戦いとタイミングが合うように。
今回の仕事の戦い、影の戦いで、男として絶対大きくなってみせる!

今のオレは空っぽだ。





この社会の戦いと影の戦いのタイミングがピッタリなのはとても不思議です。
これを乗り越えられたら、大きくなれる気がします。
だから、怒られても、ムカつくことあってもこの忙しくなる期間、絶対逃げん!

社会で実証を示す!







男がジャニーズってと思うかもしれんけど堂本剛さんは人間的に好きです。
そんな堂本剛さんの言葉を抜粋したトコもありますが、僕の上手く言葉に出来ないトコが堂本剛さんは言葉にしてたので、一部使わせていただきました。












やっぱりまだまだ少年です…。