クックフォーミーでさつまいもをしっとり・ねっとり仕上げる方法

クックフォーミーでさつまいもを15分加圧し、そのまま保温で5時間じっくり休ませてみました。
大切なのは、加圧が終わってもすぐにふたを開けず、保温途中も閉じたまま待つことです。家庭で試したところ、中までしっとり・ねっとりした食感になり、おいしく食べられました。
ねっとりしたさつまいもが好きな方におすすめしたい作り方です。
15分加圧したあとは、ふたを開けずに保温
クックフォーミーでさつまいもを15分加圧します。
加圧が終わったら、ふたを開けずにそのまま保温へ移り、5時間じっくり休ませます。

保温途中もふたを開けず、閉じたまま蒸らすのが今回の作り方の重要なポイントです。
お使いの機種の保温上限を確認し、5時間を超えない範囲で行います。
保温時間は食感を見ながら次回調整
今回は、15分加圧したあとに5時間保温することで、中までしっとりとして、ねっとり感のある仕上がりになりました。
さつまいもの大きさや品種、好みの食感によって、仕上がりは変わります。完成後の食感を見て、もう少し軽い仕上がりが好みなら、次回から保温時間を短く調整してもよさそうです。
保温時間を調整するときも、機種の公式上限を確認し、5時間を超えないようにします。
塩をかけるだけでもおいしい
できあがったさつまいもは、そのまま食べるのはもちろん、塩をかけるだけでもおいしく楽しめます。

しっとり・ねっとりしたさつまいもに塩味が加わる、手軽な食べ方です。
砂糖なしのさつまいもシェイクにも
さつまいもと牛乳をミキサーに入れると、さつまいもシェイクにもアレンジできます。

さつまいもの甘さがあるので、砂糖を入れなくてもおいしく飲めました。そのまま食べるのとは違った味わいを楽しめます。

クックフォーミーで15分加圧したあと、ふたを開けずに5時間じっくり休ませるだけ。ねっとりしたさつまいもが好きな方は、機種の保温上限を確認しながら試してみてください。






















































