Locability2018

今年は、伊勢question
鈴鹿ANSWERに観に行った。

二箇所ともバッチリ二日酔いになった。
飲み過ぎちゃって、体調崩して
引きづってる。

急に休止して、
波乱万丈の1年だった。
時間と共に噛み砕いて形にして行こうという
所まで来た。
異常が続くと自然にそれが日常に錯覚していた。
あっとゆう間にバンドマンからサラリーマンに
なってしまった。
一緒に頑張った仲間が各地で頑張ってるのは
勝手に励みになっていたし、
僕も腹括ったし頑張ろうと。
拙い人生の中でもダントツでしんどかった。
ハッと我に返るキッカケのお陰でまた
考え直す事も出来た。
まだまだ書けない事だらけで胃が痛い。
こんな事ってあり?ばっかりだったので
客観視するとかなり味が濃くて噛みごたえも
抜群だ。
1度も自分1人の力で生きてるなんて
思わなかった、生かされていると思った。
助けてくれた人は助けたい、
ごく普通の、当たり前の事だが強く思った。
メンバーには1番迷惑を掛けてしまった。
変わってゆく環境の中でも、希望は持ちたかった。
勝手に舞い上がって、頭打って、がっくし。

考え方は人それぞれだと思うが、
何かをしたいと思った時に、
時間が無い事が圧倒的に窮屈に感じた。
通勤中に目に入る観光客に八つ当たりで
イラついたりした。
お門違いも甚だしいものだ。
有難い事に、大病も無く今まで来れた程に
丈夫な身体に両親には育てて頂いた。
身体と精神が限界だと感じても、
1度も倒れる事も無かった。
案外、限界は更新可能なんだと知った。
以前に、人の積み上げた物に土足で
踏み入る様な人間に負けたくなかった。
自身が受けた事を反面教師に
しなくてはならない筈が、
脳が足りてなく、土足の正論で
踏み荒らしてしまう事が最近あった。
発信側と受け手では同じ内容でも
全く意味が変わってしまうのだ。
歯痒い。
時間が戻るものなら自分の首を
絞めてやりたいくらいだ。
「常識とは18歳までに身につけた
 偏見のコレクションのことをいう」
とある好きな言葉なのだが。
全くのそれで、勘違いの常識が
ガラクタコレクションのキャパシティから
飛び出てしまった。
考え方が古い莫迦だ。


全て引っ括めていい経験だったと
思えるようになるまでは、
もう少し時間が必要そうだ。


数回、
questionで弾き語りも飛び入りで
参加させて頂いた。
ダメダメでも楽しかった。
ずっと音楽は好きなままだ。


ぼちぼちと再開したい。
好きな街にまた行きたい。

呂律の回って無いような文章になってしまったが、
思う事を書き出してみた。