夢ってどこに向かっているか見失うんだったら....。 | いつも心に太陽を

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夢って小さいときからずっと一緒の人って少ないですよね。

 

僕も最初は

ブリジストンのタイヤになる。

宇宙飛行士

サッカー選手

野球選手

エンターテイナー

 

って感じでコロコロ変わってきているんですよ。てかブリジストンのタイヤってなんだよwって自分でも突っ込んでしまいまいした。

 

今の仕事(デザイナー)ってある意味でデザインでお客様のお客様は僕らにとってはオーディエンス。僕らの作品に惹かれて購買意欲を湧いたなら、僕らのデザインから何かを感じたんだろうし、僕らの制作したPOPを見てクスッと笑ってもらったり、カップルの話のタネになったなら、ある意味エンターテイナーなのかなって思います。

 

 

今の自分が夢の実現になったのかはまだ分かりませんが、

「日々を全力で生き抜けば、将来よりも今が大事」

になると思うんですよね。

 

中途半端に生きて、中途半端に働きながら夢を目指すなら、

今を全力で生きて、明日も眼中に入らないような今。それが夢なんじゃないかなって。

 

よくプロが注目する高校生投手がアナウンサーの「〇〇投手、今日は素晴らしい活躍でした。将来プロを視野に入れてプレーする選手には少し200球の球数は体への影響がすごいと思うのですが、どうお考えですか?」みたいな質問をされた時に、多くの選手が「仲間との一生のために「今」を全力でやり抜くだけです。将来よりも次の試合に焦点合わせていきたいです。」みたいなインタビューよく目にしませんか?

 

夢ってこういうことなんでしょうね!

今を生き抜くからこそ「次」が見えてくる。その手にできそうな距離が夢だと、その達成感から次へ次へとステップアップした結果、大物に....。

 

最高ですね。

そんな夢のあり方もありなんじゃないかなって思っています。