昨日の信楽ツアーで、修行時代にお世話になった大将、古谷信男氏の粉引を連れて帰って来ました
久しぶりに大将の弟さんが運営してる清庵さんへ
所狭しと並べられた粉引
懐かしい器が盛り沢山、色んな記憶が蘇りました
写真は当時、仕事が終わってから大将に練習させてもらってた時に作った'たわみ小鉢'
後ろには石膏を自分で彫って作った勝久の'か'マーク
自分で作って削って…
当時その器を大将が一個\軌�ぢで買って下さってました
大将の器は立派な'信郎'マーク
夜な夜な大将の横でせっせと轆轤の練習をさせて頂いて、こんなに大きくなりましたm(_ _)m
やっぱり大将の粉引の白はあったかくて好きです
本当に大将の優しい性格が見て取れるよう
僕もまだまだ修行が足りません
初心忘るべからず
-katsu-


