ひとりの部屋で、「ほんとにあった怖い話」を見てます。

子供の頃は、昼間であってもひとりで怖いテレビは見れませんでした。
大人になったものよ。

あと、猫のムーさんも一緒だし楽勝だわかお


呪われた病室のお話を放送してます。
天井になにやら怖いものがいるようですよ。




入院中は安静を心掛けていたので、天井ばかり長いこと眺めていました。




↑古い建物によく見られるこういうカンジの天井で、

「あーあそこの模様が顔に見える~」とか
「あそこは飛んでる鳥~」とか
退屈しのぎに考えてました。



こんなことしてるのは私だけかと思いきや、
他の患者さんは手術直後の自由がきかない時に模様を数えていたそうです。

200いくつまで数えたところで
「いや~になって止めたわ!」
と言っていました。

百単位まで数えるなんて十分な忍耐力!
私なら30で限界がくるな。



こんなに凝視される病室の天井。
もっと楽しい感じにしてくれたら良いのに。

例えば、なぞなぞ書いとくとか…
例えば、ウォーリーを探せとか…

もう思考能力が乏しくて、こんな案しか出ませんでしたが。


いっそのこと「ほん怖」どおり、怖いものがちょっとずつ出てきてくれても、
気が紛れていいかもね~。

それくらいヒマなんです!




ちなみに怪談話に頼もしい存在のムーさんですが、
猫って何もない空間をじっと凝視してることありますよね。

怖いよッ!