過去を知れば現状を知ることができる!
あなたはどんな過去を過ごしてきましたか?どこで生まれどのように育ちました?こんにちは、柴田です。僕は福岡で生まれ約2年間は海外で過ごし残りは福岡で過ごしました。なので今でも海外思考が強く海外に憧れを感じこれからも何らかの形で海外で暮らして行くと思います。このように過去を知り今を知れば自ずとその先も見えてきます。あなたはどんな過去を過ごし今は何をしていますか?今回はあなたが留学する上で知っておくべきその国の過去と今についてお教えします。もしあなたがそれを知ればその国のことだけでなくその国住む人たちのことも理解することができその国民やそこで出会う人たちと強い絆を築くことができます。しかし、あなたがそれを知らなければあなたはその国の人たちを理解できないどころかいらぬ誤解を与えてしまいその人との関係性を悪くしてしまうかも知れません。そうならないためにまずはその国の過去を知りその国の今とその国の今を生きてる人を知らなければいけません。では具体的には何を知ればいいのか?それは歴史です!これからお話しする歴史は実際に僕が留学をしその国の人に聞いた話とその国の歴史を照らし合わせたものです。オーストラリア大陸は約五万年前は海面が約100m低くユーラシア大陸と地続きになっていました。その当時に移住して来たのが今ではアボリジニと言われる先住民で今でもオーストラリアの各地で暮らしています。その後17世紀にオランダ人により発見されオーストラリア大陸の存在が初めて世界に知られました。しかし、当時オランダはオーストラリアを入植せずそのまま帰りました。そして18世紀イギリスがこの地をイギリスの地とする事を宣言しました。しかし、当時既にオーストラリアには先住民が住んでいたため先住民達はイギリスに反発しました。そこでイギリスにとって邪魔となる先住民は虐殺され多くの先住民が殺されました。約300年間もの間先住民は迫害を受けその数は今では90%も減少したと言われています。その後20世紀初めにオーストラリアは国家として独立しましたが先住民の迫害は絶えませんでした。そして21世紀になり初めてオーストラリア政府はアボリジニの先住民達に対し公式に謝罪を述べ土地と公的扶助を与えられました。しかし、それもまだ5年ほど前の話でありアボリジニの人たちへの偏見は今も根強くあります。これがオーストラリアという国の始まりと歴史です。もともとオーストラリアは国としてできた当初白人が多かったこともあり白人至上主義が今でも風習としてあります。しかし、今では移民を多く受け入れておりオーストラリア国籍の人と非国籍の人の人口の割合は約50%ずつとなっています。なぜこんなにもオーストラリアは移民を受け入れるのか?それはオーストラリアの保有する国土のほとんどが未だ未開拓地でまだまだ発展途上の段階にあります。また第二次世界大戦後の復興と急速な経済発展に伴い労働者を求め移民を受け入れました。しかし、未だ人が生活できる環境は大陸の外周部分のみで内陸部は砂漠地帯となっています。つまりこれからのオーストラリアは第一次経済、第二次経済にまだまだ伸びしろがある為これからも移民は増え国は近代化していくでしょう。そして国としての歴史も浅いため法律も毎日めまぐるしく変わっています!これがオーストラリアという国でありそこで今を生きている多くはヨーロッパから祖父母の代で移民してきた白人とアジアやその他の国から移民しようと現在、非国籍の外国人です。なのでやはり白人は他の国に対して偏見を持ってる人がいないとは言えません。日本人に対しても良い意味では生真面目、親切と思ってる反面意思がない、シャイ、ちょろいなどの下に見た考え方をする人も中にはいます。これらの現状を踏まえあなたがオーストラリアで上手く人間関係を築くためにまずはこの事実を知っておいてください。留学について興味がある方またこれから国内外を問わず保育士,教員を目指す方は下のQRコードからラインで登録してもらえればいつでもご相談やご質問受け付けています。またQRコードが読み込めない方はIDでのご登録も可能ですのでいつでもお気軽に連絡ください!@bhz5604t