タイトルの「黒い瞳」

なんでこの言葉なんだろうとある思って調べてみた。

原作は帝政ロシアの作家アレクサンドル•プーシキンが1836年に発表した散文小説『大尉の娘』

プログラム買えば書いてあるかもですが•••

遠征にて、荷物が増えるのでやめました。


黒い瞳という言葉は、ロマ(ジプシー)の女性の煽情的な魅力の象徴として用いられているそう•••その魅力に取り憑かれた男性の苦悩と激情がこの歌の主題。

黒い瞳の歌も調べて聴いてみた。

あっ、
なるほど。

ロシア民謡なんや。

全然予習をしてこなかったので、愛ちゃん(愛月ひかる)の最後の宙組公演鑑賞後、搭乗待ちで時間があったから調べてみました•••

マカゼィ(真風涼帆)は、紳士的で誠実な演じ方。情熱的な感じではないが、マカゼィらしさの演じ方 。
ん〜、演出脚本のせいでしょう。男女の演じ方は感動はしなかったが、宝塚らしい綺麗な演出で終わりました。

最近観たマカゼィの演じた中では、一番ピッタリ合ってたのは、王妃の館ルイ14世の役かな。後、エリザベートのフランツ• ヨーゼフ2世。
ああいう役がピッタリ。



「黒い瞳」を題目していながら、あの18世紀のロシア帝国を思い出させる場面が印象強くて、色恋沙汰に心が動けなかったが、反動の時代を変えていきたいというプガチョフの想いが凄く伝わった演出には感動しました。プガチョフに同情してしまう•••反乱を起こしたい気持ちはよくわかる。

ただ、愛ちゃんは、役を上手くこなすし、役の入れ込みの才能はずば抜けている。
•••が、
タカラジェンヌとしての華があるかどうか•••

みるところ、ない•••

何かが足りないのよ•••

もともと先天的に華がない人は、後天的に華を咲かせる努力をしなくては•••

何かがずば抜けても、総合的に華がなければ、華は咲かない。

私個人の願い、愛ちゃんには、どうしてもトップの羽が観たい。


技量があっても、華を咲かせれない人ってたくさんいると思う。

もったいない•••な•••







これで、宙組生の愛月ひかるは、見納め。

また、どこかで愛ちゃんの生観劇観れるかしら•••?




2泊3日の博多座公演遠征終了しました。
博多の名物も食べたし、満足かな^_^

うどん以外、味は皆凄く濃くてびっくりしましたが•••






智恵美人は福岡とは全然関係ないお酒ですが、福岡三越しか売っていないと言われて、おじさんの営業力に負けて何本かお土産に買ってしまった•••

大分の中野酒造で作られたお酒で、フランスで賞を取ったお酒だという•••

満足な旅でした(o^^o)