BDばかり観ていた「星逢一夜」。
やっと待ちに待った演目を観劇できました。
それも、雪組初観劇。
youtubeで流れているカフェブレイクで早霧せいなさんと望海風斗さん、咲妃みゆさんがどんな人達なのかどんな考えでお仕事をされているのか、映像で予習をし、
やっと生で本人方を拝見することができました。
今回は、母と来ているし、化粧もばっちりしているので、自分の感情をグッと抑えつつ、役の人をじっくりとガンミしながら観劇を楽しませてもらいました。
おかげで、大泣きせずに、冷静に観劇を観ることができました•••ε-(´∀`; )
映像で見た通りの生観劇•••観た瞬間感激してしまった•••
内容は、省かせてもらいますが、
「宿命」と「運命」•••
自分に与えられた「命(めい)」
使命(自分自身が決めてきた今世での役割)を持って、どう生きて行くか•••
衣食住という基本的な生活ができず、命を繋ぎ活動することさえ遮られた時代•••
一生懸命生きた時代だったというのが凄く伝わりました。
そして、お互いの心が惹かれ合う恋でさえも•••
そしてそして、源太〜
刀で斬られた瞬間、後ろの客席から何人か声が出ていました•••そうだよね、そういう反応になるよね•••と。
思い出しながら書いていたので、涙がポロリ•••
とても哀切な物語です。
