下の二人が高熱を出したため、かかりつけのサミティヴェート病院に行ってきました。

夜8時半ぐらいだったので日本の救急病棟のような薄暗くて患者さんが集まって待機しているような所を想像してましたが、

着いてみてびっくり。明るい!

そしていつもの小児科の場所に通されました。こちらも明るい!

日本人の通訳の方もすぐにきてくれ、あっという間に診察してもらえました。



1週間ほど前にインフルエンザの予防接種は受けていたけれども、今回はなんだろう。高熱だけなんだよな。。

先生が「お母さん、これをみてください。」

三男の喉の奥をみてみたら、白いプツとしたものができてました。

「おそらくヘンパルギーナでしょう。もしこれから手足に湿疹が出てきたら手足口病なのでまた病院に来てください。」

ということでした。

24時間小児科は対応してますのでいつでも来てくださいね、と最後に母のケアもしてもらいました。。

すぐに会計が終わり、薬をだしてもらって家に帰ってくることができました。

これは母の負担減だー。



こういった病院の環境もバンコクで子育てしやすいといわれる理由の一つかもしれません。

多くの日本人が日本に里帰りせずバンコクで出産してますからね。

こちらで子沢山の日本人の方をよくみかけます。子供が3人って珍しくないんですよ!

この間は4兄弟のお母さんと知り合いました(>_<) ぶらぼー!